英語奮闘記第4か5弾くらい。(適当)



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日本人には全く馴染みのない行事だが

欧州の春の一大イベントと言えばもちろんイースターである。


欧米のクリスマスが日本の三箇日にあたるなら

イースターはお盆といった感じだろうか。

さて、去年のイースターはモゥ達と一緒に過ごした私。

イースター期間は宗教上いろいろと食べ物に関する制約があるため

それをモゥが説明してくれた。

普段は無神論者のモゥがきちんと決まりを守っていることに密かに驚いた私。

モゥに


「意外と信心深い(religious)んですね。」



と伝えようとしたのだが

何故か途中で舌がもつれてしまい


実際に口から出た言葉はよりにもよって


「馬鹿馬鹿しい(ridiculous)ですね!」


であった。




当然その後は平謝りである。




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何故そんな高尚な話になったのか心底疑問だが、

以前エリックとラーメンをすすりながら古英語の話をしていた時のこと。


エリック 「シェークスピアの一説で
”To thee, I profess my undying love”(汝に我が永遠の愛を宣言しましょう)
というのがあるんですが、知ってますか。」


 「え?”My professor is dying”?(うちの教授が死にかけてる)
なんだそれ、なんの話だ。」





本当になんの話だ。




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朝、出かけようと思いキッチンへ降りるとグランパと出くわした。


グランパ 「おや、出かけるのかい?今日はどこに行くのかな?」

私 「今日はちょっとグラスゴーまで。グランパもお出かけですか。」

グランパ 「あぁ、今日は”Ghost town”に行こうかと思ってね。」

 「何をしに!?」





答え:”Golf Club(ゴルフ場)”






グラスゴーより英会話教室(もしくは耳鼻科)に行くべきと思った冬の朝である。