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心屋認定カウンセラー 愛知県のぽこです。



娘とちびいもが今日帰りまして、寂しい我が家になりましたショボーン




昨晩から今朝未明にかけて

なかなか寝付けず、寝てもすぐ目が覚めてしまいまして


微睡みの中でふと「クソじじい」の事が浮かびました。






私の片想いの男性ですが



クソじじいです(笑)



年齢はおそらく還暦過ぎたか?滝汗 職場の上司でして、3年ほどお世話になりましたが

去年の6月異動になり7ヶ月ほど会ってません。



想いも告げることもなく


最後はいつもの喧嘩別れのやり取りでした。




神様や宇宙の事にまだ興味が無い頃から

クソじじいとのご縁はたまたま偶然とは思えなかった。 私は出会うべくして出会ったとずっと感じてました。


だけど実際は、夫婦漫才のようなやり取りばかりだし滝汗



本気でバトルした時もあるし滝汗



めっちゃセクハラされて思いきし腹にグーパングーしたし滝汗





出会いは必然とかロマンチックとはかけ離れた日々を送ってました(笑)






「クソじじいと私は前世で繋がりがあったのですか?」


私のハイヤーセルフに聞いてみました。







ありましたよ。






と返ってきました。







頑固…源氏…室町…





その先をどんどん進めていくと






室町時代

源氏方の武将だった男(クソじじい)

頑固で無口で

倹約家で家柄は良くてもかなり質素に暮らしていました。



妻が「新しい着物が欲しい」

「上流階級の方々とお付き合いがしたい」


息子が「新しい馬が欲しい」「新しい弓矢が欲しい」


と男にお願いするも


買うことはありません。


頑固でケチで無口なので家族には疎まれていました。


男は、


今の自分が平民に比べて不自由無く暮らせているのは


先祖のおかげでこの家に生まれてこれたから。


自分の力ではなくご先祖のおかげ。



ご先祖から受け継いだものを次の世代に残すために


倹約を心がけていました。


時代も戦が多い世の中でしたから


戦の準備のために倹約していました。


そんな細かい事まで家族に言うこともなく


家族に距離を置かれ、そんな家族に呆れる気持ちも持ちながら 日々を送ってました。





そんなある日



男は一人の娘に出会いました。(私です)



二度、三度偶然会うことになった二人は



約束をしなくてもお互いのタイミングで会えるようになっていました。



男は娘に会うときには 花を摘んで娘に渡しました。



娘は いつもきれいな花を貰いながら


男が自分に想いを寄せている事を感じてました。 男の気持ちが嬉しくて、そんな娘を見てまた男も娘は自分の好意を受け取ってくれていると感じてました。


二人は直接想いを口に出すことは一切なく

いつも、川辺の土手に二人で並んで座り

手を繋いでいるだけでした。



娘は、男が所帯を持っている事を知ってましたが


このままで良い、と思っていました。 そして



「来世でまた会いましょう」と言い


「ああ」と男は答えました。





世の中ではまた戦が始まり、男も戦に行かなければならなくなりました。




男が戦に行ったあと 娘に縁談の話がありました。



娘は縁談の話を受ける決断をしました。




縁談が決まり、その頃



戦で男の加わった軍勢は勝利をおさめた知らせがありましたが


男は戦で命を落としました。



その後、家は息子が継ぎました。


男は、普段から戦のためにお金を貯めていて、戦に必要なものをたくさん揃える事が出来たので

男の普段の倹約が勝利に繋がったと褒め称えられ

男の家はまたさらに階級が上がったようです。

跡継ぎの息子はそんな父親を誇りに思い、立派にあとを継いでいきました。


娘は世帯を持ち、幸せに暮らしていました。


「来世で会いましょう」という約束は娘の胸のうちにしまったまま 幸せに生涯を終えました。







だそうです。




頑固、ケチ、花




クソじじいの特徴です。頑固でケチで、お花好き(笑) 職場の植え込みに自腹で苗を買ってきて季節ごとにお花を植えてました。

バレンタインのお返しは二度ほど鉢植えのお花でした。


家族に疎ましがられてた、ってのも同じ。

そして、

娘が、男の家庭を壊さなかったのも



同じ。





こんなにキョーレツな人、私面倒見れんわ❢

もし私のせいで離婚して慰謝料請求されたらやだし❢

とか 正直思ったけど滝汗




思ったけど





クソじじいが文句言いつつ家族のために夕飯の買い物に行く話とか聞いてたらさ




あ~、家族が大事なんだな〜




って思っちゃうよね。





好きな人が大事にしてるもの




壊したくないよね。




若い頃は壊してでも自分のものにしたかったけど







なんか、自分のものとか誰かのものとか




何なんだろ?って思っちゃって。





今、目の前で子供みたいな顔して笑って私を見てるクソじじいを


見ているだけで良いな、って。



多分、家族の前でこんな顔してないだろう。


この顔を見られるのは私だけの特権。



だからいいや、ってどうしてもそう思っちゃって。



責任取れんとかそれよりも、そう思っちゃって。





ハイヤーセルフからのメッセージを聞いて納得できました。



この二人の願いは叶ったな、ある意味滝汗





まさか? また来世?





まさか?またこんなキョーレツな奴と関わるの?滝汗







ヤメてー(泣)







ドタ参OKOK お子様連れOKOK

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最後までお読みくださって有難う御座いました。




ぽこ