ご訪問くださって有難うございます。 心屋認定カウンセラー 愛知県のぽこです。
今日、○ック勤務最後の日でした
昨日で最後という人達とハグしたりしてウルッときてしまい、
今日はどうなる事かと思ってたんですが
だいたい、私が上がる時間ってお客さんがゾロゾロ来出したりするので
大好きなベテランさんには先にハグしに行きました(笑)
「なに(笑)」
「帰りに忙しくなるとハグ出来ないから…」
「どーせまた、借り出すのにラインするから(笑) どーせヒマでしょ(笑)」
うー
きっと忙しくなるもんね❢
今日は激混みではなかったかものの、
地味に忙しく中々お客さんが途切れませんでした。
入れ忘れはなかったかものの、やはりなんやかんや笑われる事は多々ありました
現場を上がる時は皆さんにご挨拶しました。
ぢんさんに出会うきっかけとなった事の一つに苦手な同僚が居たのですが
今ではほんっとに気にならなくなり、流石に好きではないですが(笑) 笑って仕事が出来るようになりました。
そんな彼女にも挨拶をして
可愛がってたクルーの女の子は後ろの方で泣いてるし(笑)
事務所に戻ると、大好きなベテランさんと仲良しのマネージャーさんがプレゼントをくれました
それと、みんなからの色紙。
社員の異動とかだと色紙をプレゼントするんだけど
一パートで貰うって初めてだった
浜松でももらったなぁ。
その場で見ると泣きそうだったからカバンにしまって、ベテランさんにきちんとご挨拶。
おそらく来月飲み会するのでまた会えるしね(笑)
泣かずに店を出ました
(´Д`)ハァ… 終わった…
家に帰り、プレゼントを開けて、色紙に目を通しました。
全員では無いけど、時間のない中みんなにコメントを書くよう先導してくれた人達がいたんだろうなあ。 私もそういう立場だったので、色紙用意してあの子が書いてない、この子が書いてない、余った空間は何で埋めよう?とか
そんな手間をかけてくれた仲間たちがいたんだなぁ。
この店舗には約4年。 浜松から数えると約6年。
私にしたら長い間勤めた方です。
“いつも笑顔“
“全力で頑張ってた”
“話がおもしろい”
“行動がおもしろい”
“質問に詳しく答えてくれた”
“天然”
私はこんな風に見られていたんだなぁ…
私、頑張ったね。
私、よーく頑張ったね。
私、しんどかったよね。
私、辛かったよね。
みんなの事、恨んだ時もあったよね。
みんなの事、キライって思った時もあったよね。
みんなの事、信用出来ない時もあったよね。
私だけが大変。
私だけが損してる。
私だけがバカにされてる。
どうせみんな、私の事信用してない。
こんなに失敗ばかりのマネージャーだから。 指示もめちゃくちゃだし。 そしてみんなを混乱させて。
人の上に立つ立場なのに
ヘマばかりできっと信用されてない。
だから、私は頑張って頑張って頑張って
誰よりも早く出勤して誰よりも沢山働いて
信用を得ようとしてた時はみんなの事信用してなかったなぁ。
こんな私が信用されるわけがないって
でも、誰よりも
私が私の事、一番信用してなかったんだ。
私が私の事、一番ダメだと思ってたんだ。
今では、ダメな私でも大丈夫と思えるようになった。 これも私だとやっと認める事が出来るようになった。
沢山休んでやりたいようにやれるようになった。
そうしたら、みんな、沢山出勤するようになった。
私が居なくても土日の忙しい時でもフランチャイズの中でも1、2を争う売上を叩き出せるお店になった。
私が一人で被害者になってた頃とは今は全然違ってる。
こんな私は信用されてたんだ。
沢山質問されたり 相談されたり
居ないと静かで寂しいって言われたり
謎の行動を秘かに見てるのが好きでした、とか(笑)
私、素のままで充分愛されてたんだなぁ。
ダメなままで愛されてたんだなぁ。
○ックはその事実を私に教えてくれる場所だったんだろうな。
きっと、難なく仕事をこなせてたら気づかなかった。 4年もかかるとは(笑)
沢山の想いが込み上げてきて
色紙を見ながら号泣してました
恋もしました
今まではほぼ相手に合わせていた私。 しんどかった。 ぢんさんに出会うまでは。
でも、私は私の気持ちを大事にするようになった。
好きな人にでも、嫌な事は断るし、良い子になろうとせずに行きたい場所に行く為に協力も減らすようになった。
心無い言葉には本気で抗議した。
そうしたら、
いつか、彼が目の前から居なくなってしまっても大丈夫な気がした。
見事に居なくなりましたが
他人軸から自分軸へ。 そんな貴重な体験も出来ました。
明日から2月です。
旧暦では新年にあたります。
私の人生では、この2月になった途端、人生激変した事が2回ありました
なので、○ックも今月いっぱいにしたんです他にもアレコレ理由はありますが)
明日から私の人生、どう変わるのかな?
ちょっと怖いけど、ワクワクがめっちゃあります
「第四」の人生の始まり
です(笑)
楽しみー
最後までお読みくださって有難う御座いました。
ぽこ
