みなさんこんばんわ
その2.5です(笑)
さっき晩御飯の時、母が
「もうすぐ病院の日なのになかなか痩せないわー」と愚痴ってました。
母は心臓の病気で、定期的に病院に通ってます。
太ると心臓に負担がかかるので毎回体重のチェックがありますが、500g単位で注意されるようです
年齢的にも500gも増減が厳しいらしく、
病院が近くなるとケッコーな食事制限をしてます。
小腹が空くと、水(水素水)で空腹をやり過ごしてますが、最近それではとても我慢ができないのだとか。
仕方ないよね。 人間だもん(笑) 毎回調子が同じなんてあり得ないもんね。
食べずに我慢出来る時もあれば我慢出来ない時がある、それは自然なこと。
と、母に話しました。(自分にも言ってやれ
)
母は少し安心した顔をしました。「うん、そうだね。でもね…」
そうだよね。わかるけどでもね、だよね
そこでココロでやせるダイエットの話をしてみました。
母も、心の問題って事は納得していました。
じゃあ、何が母の根底に根付いてダイエットを邪魔しているのか?という事になり、
アレコレ質問してみたんですが
わっからん
痩せてはいないけど特別太っているわけではない母。
70歳くらいまではビール大好きで、とにかくビールを飲む飲む(笑) 休みの日は昼から飲む(笑)晩酌は500ml二本軽く飲みます(笑)真冬でも。夏の調子の良いときは倍でしたね
飲めば食べる事もしますのでやはり痩せてるわけではないです(笑)
歳をとり、少しづつお酒の量も減り、その頃から甘い物を食べる様になりました。そこから中々痩せないのかなーとは思うのですが、
母は、食べたい物はあまり我慢せずに食べる人です。 アイスが食べたい❢と思えば買いに行ってまで食べます。 大体のやりたい事は我慢せずやる人です。
心屋が殆ど必要のない人です(笑)
ではアイスが食べられない時、どうしてるかというと
当然食べません。 他の物で代用してます。
代用してますという表現を使いましたが、
我慢している、という感覚ではなく、
仕方ないから他の物たーべよっと。
っていう感覚です
我慢してモヤモヤしてる私とは大違いですよ
母は小さい頃からそんな感覚で生きてきたようです。 親に甘えられない環境だったけどそれも仕方ないなあ、じゃあ他の人に甘えよーっと。
で、伯母夫婦に甘えて満足してたようです。
切り替えが上手だったようです。
小さい頃、体型の事でバカにされたりなんか意地悪されて嫌な事ってなかった?
と聞いても
いじめられた事も無いし、大した揉め事もないし、
とにかく兄弟の世話で大変で、
物の無い時代だったけど三食とりあえず食べられたし、
沢山動くからお腹は空いてたけどあの時代はみんながそうだったから自分だけがひもじいとか不幸とか考えたことなかった、と。
他の人、ってよりもあなたはどう感じてたの?自分の事だよ?と聞いたけど
自分? 自分は…もうそれが当たり前だったから我慢とか辛いとか感じなかったわ。
時代的に我慢が当たり前、みんながお腹いっぱい食べられない時代。 自分だけが不幸とか感じなかったというのはある意味幸せだったのかな?
それか、我慢が当たり前だと自分の本音が中々わからなくなってしまっているのかな?
今でも食事は母が作ります。
自分の食べたい物を我慢せず作ります。お金を気にせず国産の食材や自然食が好きな母は自分の気に入った食材で料理をするのが好きです。
なのでやりたい事をしているのです。
今は食べすぎると医者に怒られるので量は調節しながら食べてますが、昔からお腹いっぱいなのにまだ食べるとかはなく、自分の気持ちいい量しか食べてなかった様に思います。
もしかしたら、今の食事制限が初めての「やりたくないのにやっている事」なのかも知れません。
500g単位で注意されるので仕方ないのかな
そのストレスが今の歯止めが効かないという事なのかな?
で、話していて心臓の話と、膝の話になり
膝も悪く、変形して歩くのが非常に大変そうです。
あまり大事にしてると余計になまるからと、週の半分以上私達と筋トレに通ってますが、足はO脚に変形し、ゆっくりよちよち歩いてます。
とにかく、休むとなまる、が口癖です。
心臓がすぐにバクバクするからすぐに休んでまた動くといった感じです。
「この膝も、私の最後の試練だわー。これさえなければもっと自由に動けるのに、情けない」
と愚痴る母に
「その膝のおかげで心臓に負担をかけないようにセーブできてるんじゃん。 膝の調子が良かったらガンガン動くでしょ?そうなると心臓が一気にキュってなっちゃうよ?そうなったら大変な事になるんだよ?」
膝のおかげで、なんて言葉が下りてきた事に驚きました
母も、膝のおかげでなんて発想に驚いた様子でしたが
「うん、そうだね、膝が言う事聞かないからゆっくりしか動けないから心臓にあまり負担がかからないのかもね」
自分にはお役目がある、だからまだ生かされている。
とよく母は言います。
私達を守るため、おばあちゃんの最期を看取るため、孫達を育てるため、おばあちゃんから頼まれた弟達の世話をする為、この家を守るため
母には常にお役目がありました。
そのために生かされてる、そのために必要なお金は何か知らんけど巡ってくる。
そんな不思議な力の持ち主です
昔からやりたい事は、周りがどんだけ注意してもやっちゃう人でした。
世間がどうとかもちろん考える人ですが、自分がやりたいと思った事はたとえ批判を浴びようともやっちゃう人なんです。
世間の事を考える時は、我慢をするのではなく、そういうものだと納得をしていたのでストレスはなかったようです。
言いたい事を我慢するとか、やりたい事を我慢するのは耐えられなかったらしく、
その辺はちゃんとやったようです。数々の武勇伝がありますが(笑)
ホントに心屋が必要ない人だわ(笑)
私にとってホントに神な母
いつまでも、膝のおかげで長生きしてほしいです。
最後までお読みくださって有難う御座いました
ぽこ