ここ数ヶ月の変容が大きいです。
こんなに続けていろいろとある?というくらい笑
しかもそれによって内面で起こるもの。
サナギが蝶になる時に一度ドロドロに溶けてから
美しい蝶の形になるそうですが、
それは人が変容していく時にも例えられて、
ドロドロになる瞬間って怖いだろうなと思うのです。
おはようございます。下山英子です。
いかがお過ごしですか?
ブログの更新がかなりあきました。
本当は3月のロサンゼルス旅も
昨年のペルーマチュマチュ旅も旅紀行を
ご紹介したいんですけれど。。
サナギから蝶に変わる前に
ドロドロになるのが怖いのは
今まではサナギだったかもしれないけれど
それでも「形」はあったわけで。
それが蝶になるためには
必要な変化なんですよと言われても
得体の知れないものに
ドロドロと溶けていく過程は
本当に蝶になるように思えなくなる時も
あるでしょうし
やはりドロドロしているのは
気持ち悪いですよね。心地よくはない(笑)
私もこの変容が、2月頃から加速して
もっと大きく捉えると
半年前1年前、いや5年前、15年前から、、、、と
始まっていたわけですが、
ようやくわかってきていることが増えています。
人は許し許し合い生きていますね。
自分がしたことを
その時には人の気持ちを踏みにじったり
してもらっていたことへのありがたみも
感じていなかったことを
自分がされた時に
こんな感じに感じることだったんだ
それを私は許してもらったんだなと気づけます。
最近だと
子育てをしているととても感じる場面がありますし
仕事をしていると
関わらせてもらう人が多いので
世代交代のように
いつか自分がしていただいたことを
今度は自分がする場面になり、
あああ、と初めて気づくことが多いのです。
「人は許し許し合って生きている」を
腹の底から腑に落としていくこと。
腑に落ちるのは、理屈としてわかっているのではなく
つねにそのように行動できるということ。
その人には嫌だなと腹が立ったことでも
そう言えば
自分も誰かに
(親に、先生に、家族に、友人に、お世話になった人に)
それをして許してもらったことがない?と
振り返ってみると、けっこうある(笑)
私はこの仕事をしてきた10年をほぼ
教えていただいたことを自分がやってみて
良かったことをまたその先の人にお伝えして
ということをしてきました。
たくさん学んできたことがあるので
お伝えできることも多いのですが
それを自分で身につけてきたというのではなく
全部教えていただたり関わっていただいて
できてきたと思えていることが良いことだと思っています。
「していただいたことはいつか自分もできるようになる」
以前言っていただいたこの言葉をとても大事にしています。
そのためにも「何を自分がしていただいているか」に
気づいていないとね^^
仕事にも家族にも友人にもあてはまること。
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