昨日の夜、珍しく弟からメールが来た
『母さんの事聞いた?』 と
いきなりなんだろ?と思いつつ、体調でも壊したかという不安
案の定、『体調の話、聞いてない?』って返事来たから
メールではなく電話してみた
戌の日に我が家へ来た帰り、駅の階段を上り下りしたら
胸に違和感を感じたらしく
病院に行ったら「狭心症」の疑いがあるとのこと
また重症のギックリ腰でもやったかぐらいに考えてたのに
まさかの心疾患…かなり動揺してしまった
先週、来月の連休に姪の誕生日を祝いに弟のところへ行く予定を
キャンセルしたいと言ってきたことから分ったので
まだ、精密検査を受けたかどうかも分らないと
弟との電話の後、すぐに母に電話をかけた
うちに来てすぐの体調不良だったこともあったし
今の私に心配をかけないように
今後の結果次第では、何も言わないつもりだったらしい
ちょうど昨日、大きい病院で精密検査をしてきて
帰りに、今日の朝まで心電図を測るために
機械を付けて帰ってきたとの事だった
心臓が急にドクドクってなる感じの他は
苦しいわけでも、痛くなるわけでもないらしけど
どうやら血圧と悪玉コレステロール値が高いらしい
どちらも血管に影響がある良くないモノだから
きっと心臓にもその負担が来てるんだろうね
あとは心労
私や弟も生まれた時からそうだけど
父のわがまま振り回されてるからね
私が実家にいるころは、一緒になって父の愚痴を言い合えて
少しはストレス発散になっていただろうけど
今はそれも出来ないし
お友達と食事に行くとか買い物行くとかって出歩くこともないから
私たちも本人も知らないうちに、たくさん心が疲れてたんだと思う
大きな総合病院はあるけど、所詮田舎の病院
がん治療ひとつとっても、地元では治せるものも治せなくて
都心の病院にわざわざ来て治療してる知人もいるとか
そんなこと聞いたら、探さずにはいられず
早速、都内の心疾患病院を調べておいたよ
来週の結果次第で、ちゃんとした原因だったり
治療の良し悪しだったりで納得いかないと思ったら
すぐにでも我が家へ呼んで連れて行こうと思います
普段から風邪引く他に病気らしい病気したことない母だけに
いきなりの大きな病名を間近に聞くことになり
自分の両親も、それだけ年を取ってきたんだと痛感した夜でした