今日は、内宮前の五十鈴塾で講座「祭りの食からみる三重の食文化」でした。

 やはり桜模様がいいなと思い、枝垂れ桜の小紋にしました。この時期だけのものだけにタイミングが難しくもあります。知り合いの着付けの方は、「桜は日本の花なので一年中きていい」とおっしゃってました。それも一つの考え方のように思います。

 五十鈴塾は、このように座敷で講座を行います。いつも設えが楽しみでもあります。今日も、名古屋から伊勢へ転勤してこられた新聞記者さんが取材に来て、驚いておられました。

 風情も楽しんでいたけます。

 講座では、拙著の取材を通して感じた祭りのことや、神饌のこと、今後のことなど、

さまざまにお話ししました。

 受講生の方からも、神饌の情報もいただき、うれしいことです。こんな反響が欲しかったのです。

 

 

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