こんにちは。絵本読み聞かせ講師の國本ひろみです。
だんだん温かくなってきましたね。
春の絵本の代表作品、「はなをくんくん」は、私の大好きな本の1冊です。
- はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)/福音館書店
- ¥1,155
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冬眠から覚めた動物たちが、春のにおいをかぎつけ、くんくんさせながら見つけたものは、黄色い一輪の花でした。
寒い冬のモノトーンの世界に、春を告げる黄色い花が一輪。
このページが、いちばんに好きです。


もう一冊、オススメがあります。
- ぼく、まってるから (おはなしえほんシリーズ)/フレーベル館
- ¥1,260
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ねずみさんは、なかよしのくまさんが冬眠しているまに、春になったら、彼をせいいっぱい喜ばせてあげようと、花の種をたくさん蒔きます。
「くまくん、いっぱいねむっていいよ。ぼく、まってるから。」
「ゆきがとけたら、またあえる。はるがきたら、またあえる。」
待っててもらえるってうれしいですね。
春が来たらまた会えるって、元気が出る言葉ですね。
絵本って、まるで、子ども達の心に種まきするようです。
たくさんの種を蒔いて、花咲く春を待つのは、楽しいことです。
種によって、花の季節は、ビミョーに違いますが、それでも、みんなに春が来る。
いっぱいいっぱい絵本を読んで、いっぱいいっぱい種まきしましょ^^
●日時3/29(土) 13時~18時
●場所:ヒーローズサロン 神戸市中央区元町通り5丁目6-4 ライオンズマンション神戸元町通305
●受講料:18,000円(消費税別)
