●クリスマスの絵本
こんにちは。絵本読み聞かせ講師の國本ひろみです^^
学校、幼稚園など、公共の施設でボランティアで絵本を読む場合、たまに、クリスマスの絵本を選べない時があります。
どういうことかと言えば、特定の宗教が、色濃く現れるからです。
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- ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)/福音館書店
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- おおきいツリー ちいさいツリー/大日本図書
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いつでもではなく、ときには、です。
せっかくのクリスマス、用意した本に待ったがかかるのは、残念ですが、仕方ありませんね。
読み聞かせの現場は、公共施設、書店といった主催者がいる場合と、お教室、イベントなど自分で開催する場合があります。
不特定多数の子ども達に向けて読むのですから、絵本選びは、その場に応じて変わるのは当然のことです。
以前、私が市立図書館で読み聞かせをしようとしたら、視覚障がいの学校の生徒さんたちが8人ぐらい集まって来られました。
まったく見えないというわけではないけれど、ずいぶんと弱視のようです。
そこで、音で楽しめることのできる絵本に急遽、差し替えました。
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場に応じて、応用が利かせる融通性も、持ち合わせたいですね。
私の場合、そこが図書館だったので、特にやりやすかったのは確かですが。
絵本のもつ、多様性、表現力、可能性など、日頃から楽しみながら、探って見て下さい。
いざというときのためにも^^
●講師のための絵本読み聞かせ講座(1Day講座)
なぜ、読み聞かせが子どもにとってよいのか?という謎も解けます!
日にち:1/8(火)10時~15時
場所:ヒーローズサロン(神戸西元町)

