こころ・え・ごころのキタガワです。
パソコン稼業、6年目に突入です(笑)
息子も8歳になりました。
「一番大事なのは、子育て!」と実質口だけ状態。
在宅で仕事ができていいなぁ、なんて言ってもらうこともありますが
だいぶ仕事に引っ張られていて、「在宅で仕事のメリットって、預けに行かなくていい、とか私に都合のいいだけだなぁ」と凹みます。
こんな中途半端をするくらいなら、決め事のように児童会館に入れた方がいいのかな?と思ったりもしますが、息子が嫌がることもあり、私の場合は、調節するなら仕事の方だろう、と考えてここまできております。
特に小学校に入ってからは、「家族の時間」と「仕事の時間」の区別がうまくできず
息子はすぐに帰ってきて、隙間隙間でパソコンの前に座るのですが
結果としてはただダラダラと時間が過ぎ、仕事も家事も、終わったのか?終わってないのか?がわからない。
そんな感じになってしまっていました。
幼稚園の時と違うのは、何よりも本人の成長。
幼稚園まではスキンシップ、アイコンタクト、笑顔・・・それらで十分だったものが、小学校に入ってからは「会話」が重要になってきました。
話したいことが山のようにある息子と、聞く余裕のない私・・・「おお!まじか!小学生、めんどくさいな!!」と思うことしばしば^^;
息子と過ごす、話を聞く、一緒に何かをする、という時間が、私にはぶっちゃけ赤ちゃん時代・幼稚園時代よりも、気合いと身を入れてするものになりました。
聞いてないとすぐバレる(笑)毎回試されているような心境です。ただでさえ、耳も若干遠くなっている(爆)
赤ちゃんの時、幼稚園の時は、本当に隣に座っているだけでよかった感じだったけど、私の行動から何かしらのメッセージを読み取る年齢になったのだなぁ、と。
「あ、俺が邪魔なんだな」と思わせることだけは〜・・・と、私も若干必死です。(多分、しばしば思わせてしまっている。)
パソコンの付き合い、スマホの付き合い。
スマホを見る時間も要注意。
息子よりスマホを優先させないこと。
ちょっとでも優先した時があったら、謝ったり、「寂しい」と思った時は教えてね、と伝えています。(いや、それはそれで息子頼りなので、どうかな・・・とも思いますが・・・)
そばにいるよ、あなたは一人じゃないよ、と大切な人に伝えるフレーズとして「I'll be there for you」と言ったりします。
親として、こうありたい。
息子には、そうして励ましてもらったことばかり。
I'll be there for you
'Cuz you're there for me too...
3歳までに親孝行は終わる、っていうのを私は信じておりまして。
ママは、まだ君に何も返せてない気がしていますよ。
在宅云々、働き方についてと、「親として」は別問題です。
家にいるから、一緒にいるから、子どもにいいか、っていうことではなく、どんな背中を見せているか。
私はまだまだ甘えた背中ばかり見せている気がします。
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最後までお読みいただきありがとうございました!
本日の写真素材:
凍てつくような札幌です

