昨日参加したイベントで
書道家 武田双雲さんの講演を、聞いて
きました。
メディアにもよく出ている
書道家というイメージだけだった。
登場と同時に
用意された大きな白い半紙に
「潤」
という文字を流れる様にでも力強く
書いていく。
その一連の動作が美しいなぁと
見ていて鳥肌がたった。
その場が双雲さんの世界に
なってた。
そして、講演が始まると
話がとても上手で
明るくて、面白くてそのギャップに
驚いた。
印象に残ってるのは
私の書の師匠は母親ですが
人生の師匠は子供です。
子供達から日々色んな事を
学んでいます。とおっしゃって
いた事。
起きた瞬間からダッシュし、
よく笑い、泣き、怒り、疲れたら
バタンと寝る^ ^
エネルギーの塊のような子供達に
いつも遊んで貰ってますと。
なんか聞いてるよだけで
賑やかな武田家の映像が
浮かぶ。
そして、幸せな気持ちになる。
双雲さんを小さな頃から
何をしても言っても「天才」と言う
ご自身の両親の話など。
面白くてあっという間に時間が
きてしまった。
武田さんは、日々の中に
一杯幸せを感じて楽しむ天才だ!
他にも大好きな宇宙の話
や感じることを楽しむワークなど
盛り沢山の内容だった。
武田双雲さん
背も高くて大きな人だったけど
人としての器も大きな人だ。
いろんな著者も出版されている
ようなので今日、早速買いに行こう!