名古屋最終日です〜
厳密に言うと明日の午前中まで
いる予定でしたが、
ホテルが1泊短かったww
というわけで今日の夜、
関西へ帰ります
江頭幸宏(えがしらゆきひろ)です。
先日、
TOVCのヴィジョンである
声育普及についてのブログを
書きました。
声育とは、
1、声をケアすること
2、声を育むこと
3、声で表現すること
です。
今日のブログは、
声をケアするってどういうこと?
どんな効果があるの?
について書きたいと思います。
厚労省の令和2年の
「労働安全衛生調査」によると、
仕事・職業生活の中で
強い不安やストレスを
感じている労働者の割合は、
54.2%だそうです。
9割以上の医師がコロナ禍で
「心の不調」を抱える人が
増加したと回答するほどですから、
メンタルヘルスケアが
騒がれるのも無理はありません。
定期的に労働者のストレスの状況について
検査を行うストレスチェックの実施が、
50人以上の事業場の事業者に
義務付けられるようになりました。
が、現状は労働者が自分のストレスが
どのような状況にあるかを
質問票に回答して調べる
簡単な調査がほとんどです。
この調査法では、
現状把握が
主観に偏りがちになります。
そこで画期的な
診断補助ツールが開発されました。
着目されたのは、
声です。
最新の音声分析技術を用いると、
心の健康度が見える化できるのです。
声帯の不随意反応に着目し、
声でメンタルチェックをする
システムをPST株式会社が開発しました。
(詳しく知りたい方はこちら)
端的に言えば、
声は嘘をつけないので、
声を分析すれば心の健康度が
見える化しますよというシステムです。
裏を返すのであれば、
声を良い状態に保てば、
ストレス耐性がつき、
心身の健康力の底上げに繋がります。
そこで、
声をケアすることが
重要になってきます。
ケアするとは、
・配慮すること
・メンテナンスすること
です。
・声を配慮する
適切なボリュームは、
コミュニケーションを円滑にします。
適切なテンポ感は、
聴き心地を良くします。
すなはち声が配慮されると、
人間関係が円滑になります。
結果、ストレスは減るはずです。
・声をメンテナンスする
声をメンテナンスすることで、
自分の心身が整い、
元氣度を高い状態がキープできます。
このように声をケアすることは、
心身を整え、元氣度を高め、
人間関係を円滑にしてくれます。
結果、
メンタルヘルスケアに
繋がってゆくのです。
声を診断補助ツールだけでなく、
メンタルヘルスケアに利用して欲しいと、
僕たちは考えます。
ではまた!!
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