おはようございます。
株式会社トップオブボイスカンパニー の、
江頭幸宏(えがしらゆきひろ)です。
今日から1週間、
東京出張です。
5時に起きて荷物をまとめ、
家族が寝静まる中、
家を出発しました。
いつもは当たり前になっていますが、
1週間ほど家を空けるとなると、
離れるのが名残惜しくもなります。
7/20まで東京です。
お会いできる皆様、
どうぞよろしくお願いします。
さて、今日のブログテーマは、
"声をケアすること"
についてです。
株式会社トップオブボイスカンパニー
(以下TOVC)は、
声育普及というヴィジョンを掲げ、
声をケアすることが当たり前な人を10,000人
創出することをミッションとしています。
声をケアすることが、
人々の何に貢献してゆくのか?
その話を始める前に、
昨今の社会問題を見てみましょう。
現代はストレス 社会です。
厚生労働省のデータによると、
精神疾患を有する総患者数は、
2002年には258万人だった患者数が、
2017年には1.6倍超の419万人まで増加しています。
従業員50名以上の事業者には、
法律で労働者のストレス状況についての
検査を行うストレスチェックの実施が、
義務付けられました。
しかし、ストレスや抑うつ状態を
調べるには自己記入式のアンケートを
用いるのが一般的。
自己記入のため、
本人がストレスを過小評価していたり、
自覚していない場合があり、
主観的な指標になってしまいます。
そ
こ
で
、
今、世界でも注目されているのが、
声でストレスを数値化することです。
実際、医療用音声病態分析アプリの
開発も進んでおり、
日立システムズは、
音声心分析サービスを
リリースしたりしています。
何故、声なのか?と言うと、
声は嘘をつけないからです。
脳が受けたストレスは、
副交感神経を通り、
声帯や心臓に伝わります。
つまり、、
ストレス
→声帯の筋肉がこわばる
→声が震えたり、硬い音になる
ストレス
→周波数が高くなる
→声が上ずる
というような現象を
起こします。
これらの現象は
自分ではコントロールできない、
不随意運動です。
なので、
ストレスを測ったり、
心の元気さを測るのに、
声は適しているのです。
裏を返せば、
声をケアする習慣は、
日常のストレスを軽減し、
心の元気さを保つことに繋がります。
だからこそTOVCは、
声をケアすることが当たり前の人を増やすことで、
自分の人生を全うできる人を増やすことに
貢献してゆきたいのです。
この社会問題を解消する一翼になれるよう、
現在検討している講座がありますので、
また報告しますね!!
そんな想いを持って、
今日も元気に行ってきまーす。
ではまた!
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