昼前に東京到着。
いつもはJRで、
八丁堀サロンへ向かいます。
今日は新横浜過ぎたあたりで急遽連絡が入り、
タクシーで茅場町経由で、
八丁堀へ行きました。
タクシーに乗り込むと、
空調が効いていませんでした。
昼前でしたので、
車内温度は25度くらいといったところでしょうか。
僕は寒いのより暑い方が好きなので、
最初は、ちょっと暑いなあと思った程度でした。
とても丁寧な言葉遣いで、
僕が投げかける曖昧な目的地への説明も、
しっかり聞いてくれます。
茅場町で用事を済ませ、
そのまま同じタクシーで八丁堀へ。
う〜む、ちょっと暑いな![]()
ちらっと運転席を見ると、
運転席には日差しがモロに当たっているではないですか。
後部座席には日は当たっていません。
そこで、ハッとしました
。
きっとガソリンの節約だろう、と。
会食も大幅に減り、
飲食店も早く閉まるわけですから、
当然タクシー需要も減っていることが予測されます。
僕は心の中で、
運転手さん頑張りましょう![]()
僕も頑張ります
と、声を掛けました。
さて、本題です。
今日のブログは、
“声と健康の関係性"
についてです。
6/7のメルマガで発刊した内容なのですが、
4回連載を考えていまして、
本日第二弾の連載です。
1回目を見逃してしまった方のために、
ブログ公開させていただきます。
本日19時に第二弾を発刊しますので、
メルマガ登録しよ、と思った方は、
こちらよりご登録ください。
《声は細胞を活性化させる》
・仕事が終わるとクタクタで何もできない。
・休日は月曜からの仕事に備えるために体調を整えるために使って
・余暇時間をもっと自分のしたいことに使いたいけど気力が湧かな
これは何が問題なのでしょう?
ず
ば
り
・
・
・
「氣力の問題」です。
経営を氣から学ぶ学問を以前学んでいた時に、
氣の6段階について、
お聞きしました。
元氣
活氣
生氣
退氣
滅氣
病氣
元々持っている元来の氣の状態であることを、
元氣といい、氣が減退するに従い、
病氣になってゆくそうです。
あ、そして気という漢字を氣と書くのは、
戦前は氣だったらしいですが、
マッカーサー司令によるGHQの政策で、
気になったとか。
氣は米と書き、
6方向へ広がりますが、
気はメと書き、
〆しめます。
なので、
なるべく氣という方で、
使おうと思っています。
話が逸れました。
つまり氣が減退すると、
やる氣が起きないのです。
そして氣力が空っぽになると、
動く氣も起きないのです。
では元氣に近くには、
どうすればいいのでしょう?
ズバリ、
細胞を活性化させることです。
細胞がエネルギーを発生させますからね!
では細胞はどうすれば活性化するのでしょう?
細胞は骨髄に棲んでいますから、
骨を振動させることで活性化させることが出来ます。
どうやって?
“声”です。
だ
か
ら
元氣な人の声は大きく、
そうでない人の声は小さいのです。
試しにやってみてください。
口を閉じて、
んーとハミングをしながら、
顎に触れてみましょう。
顎の骨が振動していますね?
胸骨は?
振動していますね?
し
か
し
・
・
・
肋骨は?
振動する人と、
そうでない人が分かれるハズです。
さらに、
背骨の下の方は?
おそらく振動している人は、
ごく僅かです。
このように、
本来は振動するはずの声が、
振動しなくなってしまっているのが、
僕たちの現状です。
声が通る人、
そうでない人、
響きのある声の人、
そうでない人の違いの1つは、
振動しているのか?
振動していないのか?
なのです。
振動力が高まれば、
細胞が活性化し、
元氣に近づくと、
そういう訳です。
振動を高めるためには、
このトレーニングを、
やると良いです。
1日3分間やってみよう、
ボイストレーニング 基礎編
↓↓↓
また、
氣の通り道は、
東洋医学では経絡と言います。
経絡の詰まりを取るには鍼もオススメです。
僕は高校時代、
視力を上げるために鍼に通い、
とても痛い思いをしたので、
それ以来、ずっと避けていましたが、、、
今週ちょっと行ってみようと、思っています。
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ではまたー!!!

