■面接に受かるには?
求人情報誌に
・未経験者OK
・年齢不問
と書いてあるのに、
電話したら、
『経験者でないと・・・』
『学生を募集しているので・・・』
『もう定員になったので・・・』
と、断られて
(求人情報誌に書いてある事と違うな~)って思ってませんか??
それは、
危険です。
大切な事を見落としている可能性があります。
それは、
『断り文句・・・』
そう、
『電話の掛け方』で既に面接は始まってます。
江頭も会社員として2社で店舗責任者を3年経験し、
面接した人数は、300名以上。
正直、
電話で90パーセント以上決まります。
後は、
余程の事が無い限り覆りません。
面接予定がたくさん入ってれば、
断り文句で断ります。
つまり、
『電話の段階』で
面接の合否は決まってるんです。
これは、
間違いないですよ。
では、
何で決まるか?
『声』と『話し方』です。
1、『声』
暗い、
聞き取りずらい、
小さい、
このどれかに当てはまれば基本難しいです。
話しの内容まで聞いてもらえません。
2、話し方
声はクリアしたとしましょう。
次は話し方です。
『求人広告を見たんですが・・・』
『アルバイトの面接で電話したんですが・・・』
『ですが』で切って、
相手の反応を待つ人は意外と多いです。
それは、
金輪際気をつけましょう。
何故なら、
雇う側からすると、
『でっ??』
ってなるわけです。
『求人広告を見て、面接を受けさせていただきたくご連絡差し上げました』
とか、
『アルバイトの面接を受けさせていただきたくご連絡差し上げました』
とかにして下さいね。
あっ、
言い忘れましたが、
『私、やまだ はなこと申します。』
など、
名前をきちんと名乗る事。
『~ご連絡差し上げました』
の後に、
『今、お時間よろしいですか?』
こちらもお忘れなく。
就職活動を始める人、
求職中の人、
面接までいかないのは、
または
面接で落ち続けるのは、
あなたの学歴や経歴では無いかもしれません。
江頭の経験上だけで言うなら、
学歴や経歴は関係ありません。
落ち続けていて、
『どうせ自分は・・・』
と思っているなら
諦めてはいけません。
学歴や経歴や年齢じゃあ無いと思います。
『声』、『話し方』を変えてみませんか?
きっと、
自信が持て、
新たな展開が待ってるはずです。
今日もありがとうございます。