女性起業家インタビュー52:薬だけに頼らない体つくりと自分の本心に従うこと | 食と体験と出会いの場

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平中新子さん​

 

 

 

―今日はインタビューをお受けいただきありがとうございます!
まずは、現在の活動拠点を教えてください。


岩手県の奥州市で活動しています。
実は、大谷翔平選手と中学校が同じなんですよ。
母校だけ一緒で、ちょっと自慢です(笑)。
 

―今はどんなお仕事をされていますか?

自宅でサロンをやっています。

テーマは「薬だけに頼らない体づくり」です。

私自身、子どもの頃から体が弱くて、
薬を塗っても治らない症状が続いました。
食べ物やストレス、心の在り方など、
さまざまな要因が体に出ているんだと気づきました。
 

だから、足湯でデトックスできる機械や、痛くない施術、
ヒーリング、食事指導などを組み合わせて、
体の内側から整えるお手伝いをしています。

特に女性って、我慢することが多いじゃないですか。
頑張っているのに、もっとやらなきゃって思ってしまう。
そんな方々が「本当はこうしたい」っていう声を出せるように、
背中を押すような存在でいたいんです。

 

―仕事を始めたきっかけは何だったんでしょうか?

一番のきっかけは、2人目を出産した後、
過去最大に体調を崩して、全身に湿疹が出たことです。
薬も効かなくて、本当に苦しくて…。

それで「もう薬はやめよう」と決意して、食事や生活を見直すようになりました。

それから25年間続けていた中学校教員を辞めて、自分のサロンを始めました。

最初はヒーリングからスタートしたんですが、
感覚的なことって伝えるのが難しい部分もあって。
それで、もっと目に見えて実感できる「デトックスマシン」を導入したら、た
った10日であかぎれが治ったんです! これは本物だと思いました。
 

―お仕事を自分で始めてから、ご自身に変化はありましたか?

めちゃくちゃあります(笑)。
まず、自分で全て決めるという感覚が新鮮でしたね。
教員時代は体育の先生で、体育は好きだったけど、
やっぱり学校って方針に従わなきゃいけない部分が多くて、
心から思ってないこともやらなきゃいけなかったり…。

それが、起業してからは「自分の本心」に素直になれたのがすごく大きかったです。

あと、世界が一気に広がった感じがしました。
学校の中だけの価値観から、いろんな人や考え方に出会えるようになって。
特に「ユーワード」というコミュニティに入ってからは、
安心してチャレンジできるようになりました。
 

―これからの夢や願望があれば、ぜひ教えてください。

やっぱり「自由に生きたい」です。
時間とかお金に縛られず、「やりたい」と思ったことを、
やりたいときにできるような在り方が理想です。
そして、一緒にいたい人たちと好きなことをして生きていきたい。
「 ユーワード」ではそんな生き方ができそうな気がしていて、
だからこそ今もここで活動しています。
 

あと、3人の子どもたちがいるので、
彼らがやりたいことを思いっきり応援できるような親でいたいです。
結局は「健康」がすべての土台だと思っているので、
自分自身も健康を大事にしながら、
これからも多くの女性たちの力になれたらと思っています。

 

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新子さん、ご協力いただきありがとう
ございました。

時間とお金に縛られず、
やりたい時にできるような在り方
とても素敵です。

誰もが憧れる人生を楽しんでいる
新子さんはとても輝いていました。

ありがとうございました。
 

 

 

 

 

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