人生で初めてフルマラソンに挑戦して気づいたもの① | 食と体験と出会いの場

食と体験と出会いの場

新しい場所を通じ、食に出会い
人との交流で旅行を身近に感じてほしい。
旅行体験の共有を目的としているブロブです。



ばるです。

フルマラソンに出場してきました。


多くの気づきがあったので、

お話していこうと思います。


多くの人は、フルマラソンなんて

走ったことない。無理!


かつての私がそうでした。


4年前、ダイエット目的で始めた

マラソン。

翌年にはハーフマラソンに出場。


その後フルマラソンに挑戦する

予定でした。それが、コロナ禍になり

フルへの挑戦はお預けになったのです。


3年間モチベーションが保てず、

一度は諦めようか?と考えていたとき、


「一度走って決めよう!」


と思い、今回の挑戦に至りました。


ポイントは、ダイエット。 


最初は呼吸もゼイゼイするし、

1キロ走るのがやっと。


まるで走ったとは言えない。

それでも、続けていくうちに、

3キロ、5キロと走れるように

なっていきました。


誰でも初めは初心者。

最初からフルマラソンを目指しては

いませんでした。


少しずつ、

ちょっとずつ距離を伸ばしていきました。


気づいたら、

7キロから10キロ走れるように

なっていました。


1年経ったある日、


フルに挑戦しようかな?


自然と挑戦しようと

思うようになっていたのです。


21km走るってどんな感じだろう?


まさに未知の領域。


自然と走ろう。

大会に挑戦してみたい!


そう思えるようになったのは、

マラソンを始めて1年後のことでした。


誰かに強制するわけではなく、

何事も同じだな。と思ったのが、


どんなことにも近道はなく、

少しずつ続けていくと言うこと。


ダイエットしようと

始めたランニングが

まさか、フルマラソンへ

挑戦しよう。と思うなんて、



始めた段階では思ってもいなかったこと。



気軽な気持ちがフルマラソンへの

挑戦へ繋がっていくのは、


また次回話していきますねウインク



 

 

 

 
下差し更新記事はこちら下差し