私がヨガを始めたキッカケは、
「最近なんだか肩コリがひどいな・・」
「なにか体を動かすきっかけが欲しい」
こんなことがキッカケでした。
初めは週1〜2回程度から始めたのですが、
レッスンの間は周りを気にしてばかり..
「綺麗にポーズができる人が羨ましい!!」
と、カタチばかりに囚われ、
周囲ばかり気にしていたのです。
それでも、ヨガのあとは心も体もスッキリ
していたので、続けていました。
集中できることへの喜び
私がヨガを初めて間もないころ、
ヨガ指導者の方の言葉で
今でも心に留めている言葉があります。
「ヨガはポーズだけじゃないのよ^_^」
その言葉が引っかかり、
私はヨガを始めて3年程経った頃、
ヨガについて本格的に学び始めました。
今回は、私がヨガの学びを、
感じた事をお話していきます。
▼キツイと思うからこそ挑戦する
ヨガのポーズをする時、痛みや緊張感があると
体が思うように反応しません。
また、周りばかり気にする事も
体が緊張してしまいます。
そんな時こそ、呼吸に意識を向けます。
周りを気にせず自分と向き合う
呼吸に意識を向ける事で、
ポーズが段々楽に感じられるようになります。
日々、体の状態は違うので、
今日のベストな状態を見つける事が大事です。
毎日の生活の中でも、
キツイと感じる時もあるでしょう。
キツイと思うよりも、
「今は挑戦している時なんだ。」
と思う事により、気持ちも楽になります。
※個人差によります。
▼できないという思いこみからの解放
ヨガをした事ない人の多くは、
・体が硬いから
・体を動かす事が苦手だから
・ポーズがキツそうだから
と言います。
私も初めは床に手をつく事さえ、
出来ませんでした。
柔軟性は人それぞれ違いがあり、
それもまた個性なのです。
なので、ポーズが出来る出来ないではなく、
今の体の状態を受け入れる事により、
体は応えてくれるようになるのです。
自分の状態の観察
普段、物事を判断する時、
人は良い状況よりも悪い状況を判断しがちです。
・こうなりたい
・今の自分はこれだな
一気に出来る状況を目指すのではなく、
一つ一つ段階を踏んで行くからこそ、
出来ないという思いこみが徐々にかき消され、
出来るようになるのです。
▼まずは自分を信じ、愛する事
私たちは無意識に、
・人と繋がっていたい
・結びついていたい
という願望があり、
絶えずSNSをチェックしてしまう事もあるでしょう。
ついついチェックしてしまうものの、
疲れてしまっていませんか?
相手を気にする前に、まずは自分を
気にしてあげること。
自分との対話時間
24時間の中で、たった1時間でも、
自分の心と体に向き合う時間を持ち
自分を感じる時間を持つ事の方が
よっぽど大切だと思います。
自分を大切にしなければ、
相手も大切に出来ないでしょう。
自分をコントロールできるのは、
自分のみです。
人生で一番長く過ごす相手は、
自分自身なのです。
だからこそ、自分と向き合うことの大切さ
に気づいてあげる事だと思います。
すべての答えはひとつではないです。
挑戦して初めて答えが見えてくる
のです。
だからこそ、ヨガマットの上での
出来事は可能性を広げる手段にすぎないと
私は考えます。




