まだまだ寒い日が続いていますね!
冬は寒いので、体を暖かくする事を
意識しますが、
夏は冷房で体を
冷やしてしまうため、結局は
一年中体を冷やさないように意識を
していきたいものです。
一年中愛用中の腹巻とレッグウォーマー。
手・足の感覚がマヒしてしまうほどの
冷え性の方もいますよね!
冷えすぎて、眠れない日があったり。
どれだけ温めてもなかなか改善に
繋がらなず「体質」だと諦めていませんか?
心臓から一番遠い場所にあっても
改善方法はあるのです。
これは生まれつきの体質ではありません。
私たちの体は血液を使い、体温調整
体温調整している血管の90%は
毛細血管で出来ています。
足先まで血液は循環している。
ヒールや革靴を履く機会が増え、
足を柔軟に動かす機会が減っているのも
あるでしょう。
また、エレベーターや車に乗る機会が
増え、運動する機会が減っているのも
事実であると考えます。
▼原因と改善方法
・ヒールや革靴
女性は、ヒールを履く機会も多い
でしょう。
つま先が尖ったヒールは見た目も
素敵ですが、足先の動かすことの
出来ないパンプスはむくみの原因
にもなります。
血液の循環が出来ずむくんでいる。
休日はスニーカーを履くなど、
足全体を使い歩く事をオススメします。
・温めすぎ
冷えすぎると、外側からの温めに
意識を向けます。ところが、
一時的には改善されますが、
根本改善にはなりません。
そこで、足先、手先を動かすこと事を
オススメします。
お風呂上がり寝る直前に
足裏、指先を触る習慣を
心かけてみましょう。
(ハンドクリームを塗る時や、足裏オイルマッサージなど)
足指に手を挟み上下へ動かす。結構効きます。
・食べ過ぎ
ご飯を食べると体は温まりますが、
常にお腹の中に食べ物がある状態では
逆に体を冷えやすくするかも
しれません。
甘い誘惑にご注意を!
食べ過ぎると、胃腸に血液が集まり
胃腸以外の臓器、細胞への血液供給が
著しく低下するためです。
お腹いっぱいよりも、腹八分目で
ご飯を頂きましょう。
冷え対策は、適度な運動、適度な食事の
心かけが必要になってきます。
また、日頃から体を動かしている方でも
「手首・足首・首」は体温調整する場所
なので、温かく保つ事が重要です。
運動する時間がない方でしたら、
エレベーターを使うのではなく、
階段を使うなど、日頃からできる事を
無理のない程度にやることが一番です。





