私は、3年以上ヨガを学んでいるのですが、
最近ショックな出来事があったので、お話していきます。
ヨガスタジオで、先生にこんな事を言われました。
『上半身と下半身が別人みたい』と。
しかし、ありがたいことに、自分の弱点を指摘してくれたのは、
初めてでした。
ヨガは、緩めるところと意識するところの
バランスが大切です。
ですが、自分が思っていた以上に
下半身が使えていないと、いうことがわかりました。
(個人的な意見です)
▼下半身が使えていないとは?
日本人の90%の人がO脚またはO脚予備軍とも言われています。
欧米人には見られないそうです。
その原因は、生活習慣にあります。
①床に座っている時
横座り(お姉さん座り)
この座り方がクセになると、骨盤がどちらかに傾いたままになってしまいます。
アヒル座り
この座り方は、短時間ならいいでしょう。
②椅子に座っている時
背もたれに寄りかかり、背中が丸くなった状態ほ
肩が内側に入り、呼吸も浅く、猫背姿勢がクセに
なってしまいます。
③立っている時
脚をクロスして立っている。
どちらかの脚に体重をのせている。
日常的に繰り返していると、骨盤の歪みや開き、お尻が垂れる原因になります。
私はまさに、骨盤が開き、O脚で、膝と膝がくっつかない状態です。
意識しないとO脚の内股です。
意識を向けた状態
膝を正面に向けることで、太もも前側に力が入り、お尻の筋肉も
持ち上がります。
▼骨盤周辺から見直す
骨盤は骨なので、骨自体を改善する事は出来ません。
『骨盤調整』という言葉を耳にしたことがあると思いますが、
骨を調整するのではなく、
歪んだ筋肉を正しい位置に戻すという、意味だと私は思います。
生活習慣により、日頃の無意識のクセがありますので、
矯正するには、時間を必要とします。
※個人により、筋肉の硬さ、柔軟さは違います。
▼改善方法は?
改善しても、すぐに戻ってしまう為に、
自分の体に覚えさせる事が必要となるのです。
私が実践している事で、家にあるもので改善する方法は、
バスタオルを膝と膝の間に挟み、膝小僧を正面に向かせることです。
バスタオルを落とさないようにする。
脚の間に挟むことで、お尻がしまり、脚内側の筋肉に力が入ります。
姿見の鏡があるならば、鏡の前に立ち、
膝小僧が正面に向いているか確認して見ましょう!
こうすることで、上半身にも意識が向き、肩周り、お腹周りも
意識が向きます。
初めはキツイかもしれません。
けれど、自分の體の事は自分で知っておく事が大切ですよ。
年齢は関係ありません!改善できるのは、自分しかいませんからね!







