前回、荷物は機内持ち込みの方が
良いという話をしました。
まずは渡航先に到着して、
一番初めにやる事と言えば、
『入国審査』(イミグレ)
だと思います。
飛行機の機内で、事前に入国カード
を書いておきましょう。
その際、ボールペンを1本用意していつでも
出せるようにしておく方が良いです。
※画像はフィリピンの入国カード
行く国によって、入国審査の案内は違うと思いますが、
一般的にこのように書いてあると思いますので
参考にしてみて下さいね。
↓↓↓
•immigration
•immigration control
•passport control
•border control
長〜い列に並び、自分の番が来たら前へ出て、
まずは入国審査官にパスポートを渡します。
基本的には英語で聞かれるので、
緊張の瞬間です。
実際に、私も最初の入国審査の時は
あまりにドキドキし過ぎて漏らしそうでした・・(笑)
▼基本英語フレーズ:
入) 「passport please.」
(パスポート見せてください。)
「passport.」
(パスポート!)
※何も言わない入国審査官もいます。
あなた) 「Here you are.」
(どうぞ!)
その後、その国へ来た
"目的"を聞かれる場合があります。
入) 「 Business?or Pleasures?」
(仕事?遊び?)
「what's the purpose of your visit?」
(何の目的で滞在するの?)
あなた)
Sightseeing(観光)
Business (仕事)
Vacation (休み)
Study(勉強)
などと答えると良いと思います。
次に"滞在期間"を聞かれる場合もあります。
入) 「How long are you planning to stay?」
(いつまで滞在しますか?)
「How many days will your stay?」
(どのくらい滞在しますか?)
あなた)「3days.」
(3日間です。)
「I'll be ○○○ for a week.」
(○○に一週間滞在する予定です。)
例:「I'll be Rome for 5days. 」
(ローマに5日間滞在予定です。)
このように、、
•目的
•滞在期間
•滞在先
が自分でわかっていれば、
聞かれた時にドッキリ!!
なんて事が事前に防げますね。
でも、これはひとつの例ですので、
参考になればと思います。
羽田空港、着陸飛行機


