小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」 -7ページ目

小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

「ガード下学会」「横丁・小径学会」活動の報告および、予定などをお知らせします。

今朝、NHKラジオで鷺の話をしていたので耳をそばだてて聴いていたら、どうも知っている声じゃない!横丁・小径学会の白井さんじゃなかった~
ということで、どういう人だろ~と聴いていたらバードカービング作家だそうで、まったく知らない方。う~ん、それにしてもバードカービング? それなら、知り合いが30数年前はじめた分野(40年になる?)だけど、と思ってネットで調べたら知人は協会の会長としてバードカービングの普及を推進しているとか。みんな、それぞれの世界で頑張っていました~。
でも、鷺の話は白井さんじゃなくちゃね~。

 

先日、横浜に取材に行った際、日ノ出町の駅舎で豆タイルを発見しました~。この豆タイルは役物(縁などに使用する変形のタイル)が開発される前、昭和初期に使用されていたもので、なんとそれが現役で使用されていました~! (豆タイルは何と言っても色っぽい!)
それに駅舎の構造物には廃レール。後世に残しておきたい駅舎です!

 

 

明日(5月23日[木])、フジテレビの「ノンストップ!」の井戸端Qというコーナーに出演します(10時過ぎ~10時40分ごろ)。開かずの踏切解消のための連続立体交差(高架化)と高架下利用についてご紹介いたします。
ご覧いただける方、ご視聴よろしくお願いします!

 

昨日、昼間、近所で一杯飲んで、その後、自宅に帰って椅子に座っていたらウトウトッとして……。気付いたら、30分ほど寝てしまったみたいで、なんと、声が出なくなってしまっていました。木曜日には朝から生番組があるんですが、本業の仕事が詰まっていて病院に行く時間がありません。事務所の同僚は、その頃には声も出るようになるんじゃない、と楽観視。う~ん、いくらなんでも、このままじゃ、まずい!

 

〝十条・お冨士さん〟山開き遊歩の内容を詰めました。
東十条商店街~お冨士さん~篠原演芸場通り~十条駅界隈の商店街や路地。
■バングラディシュのエスニシティ(2011年の東日本大震災ののち縮小)が形成された東十条。
■高台でかつ軍都という条件が重なり、震災、戦災で被害が少なく、そのまま移住・宅地化が進んだため、狭い路地や入り組んだ道が残った路地の街・十条。
■戦後間もなく計画されながらも進捗がなかった都市計画道路用地買収の突然の再開と商店街。
お冨士さんの山開き
――です。

*横丁・小径学会は参加費無料です。一緒に遊歩しましょう。

 

第36回「横丁・小径/ガード下学会」横丁と路地 遊歩
〝十条・お冨士さん〟遊歩

開 催 日:2019年6月30日(日)
集合場所:JR京浜東北線「東十条駅」南口改札前[
集合時間:午後2時
内  容:お冨士さん~篠原演芸場通り~十条駅界隈の商店街や路地と
     戦後間もなく計画された都市計画道路の突然の再開。

*参加費無料、ご一緒に遊歩しましょう。

 

『ここだけは見ておきたい 東京の近代建築I 皇居周辺・23区西部・多摩』、『ここだけは見ておきたい 東京の近代建築II 23区東部と下町』(吉川弘文館刊)に電子書籍(Kindle版)が発売されたそうです。ご興味ある方、ご覧になってみてください。

 

 

 

六本木の毛利庭園内に番組名はすべて欧文、それに乗りのいい洋楽がかかる、というオシャレなFM局がありますが、もちろん、泥臭いボクにとってはまったくの無縁。そんな局から、なぜかボクに出演依頼がありました。4月からの新番組の中のコーナーなんだそうですが、仕事は一段落したところだし、場所は、テレ朝の隣のビルの1階で外からスタジオが見えるので分かっています。場違いだけどこんなオシャレなところから声がかかるなんて今後一生ないだろうと思い、「いいですよ」とOKしました。ところが、話が進むと、その番組の収録は、なんと33階! まあ、勝手に1階だと思い込んでいたのが悪いんですが、そんなゆらゆら揺れる(たとえ、躯体に剛構造を採用していても、揺れるでしょう!)高いところには登れないので、事前収録や電話出演も検討していただきました。でも結局、1階まで迎えに来てくれる、ということで決着(?) 誰が来ようと、誰と一緒に登ろうと、コワイものはコワイ、コワイです!!!

エレベータに乗れないかも知れない!

 

国立より1年早く〝学園都市〟を目指した大泉学園遊歩
開 催 日:4月13日(土)
集合場所:西武池袋線「大泉学園駅」改札口前
集合時間:午後2時
内  容:碁盤の目状に区画整理された大泉風致地区、小泉牧場、牧野記念公園(植物学者・牧野富太郎宅跡の記念庭園)、

 

〝学園都市〟を目指しながらも学校誘致に失敗。にもかかわらず、15年前まで〝社長が住む町ベスト3〟にランクされていました。ところが、東日本大震災を経た現在、ベスト20からも離脱。この幻の学園都市とともに23区内で唯一、牛を飼う牧場も訪ねます。

 

*参加費無料。一緒に遊歩しましょう。

 

 

 

1月26日(土)日本経済新聞でガード下にまつわる小林一郎のディスクールを図解入りで紹介してくれた記事が掲載されました。

ガード下は都市ヴァナキュラー。魅力は尽きません。