京成ガード下の風化グラフィック | 小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」

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「ガード下学会」「横丁・小径学会」活動の報告および、予定などをお知らせします。

京成電鉄、消えたガード下第2弾。

西日暮里付近から京成三河島方面。

ガード下の残像とういか、残り香というか……。

ケタ下にのこる部屋の間仕切りはまるでモンドリアン!

「堂食米南」の看板はどんな料理店だった?

風化グラフィックがガード下につまる思い出を訴えかけているように思えてなりません。

“モノ”が残っていると、その“モノ”を通じて、さまざまな思いがよみがえってきそう!

まちは地層のように時代が幾重にも重なってできています。まるで、パソコンのグラフィックソフトのようですが、パソコンと違うところは、レイヤーにところどころほころびがあるところ。そこに、新たな時代が被さらない生命力と堅牢さを感じます。

とはいえ、これらの風化グラフィックも消え去るのかも……。


小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」-京成ガード下のモンドリアン


小林一郎と歩く「ガード下」と「横丁」-京成ガード下「堂食米南」