京成電鉄、消えたガード下第2弾。
西日暮里付近から京成三河島方面。
ガード下の残像とういか、残り香というか……。
ケタ下にのこる部屋の間仕切りはまるでモンドリアン!
「堂食米南」の看板はどんな料理店だった?
風化グラフィックがガード下につまる思い出を訴えかけているように思えてなりません。
“モノ”が残っていると、その“モノ”を通じて、さまざまな思いがよみがえってきそう!
まちは地層のように時代が幾重にも重なってできています。まるで、パソコンのグラフィックソフトのようですが、パソコンと違うところは、レイヤーにところどころほころびがあるところ。そこに、新たな時代が被さらない生命力と堅牢さを感じます。
とはいえ、これらの風化グラフィックも消え去るのかも……。

