このあたりで用事を済ませたあと、たまたま通りかかったCafe Bibliotic Hello!さん。
naotaが前に「ちょっと気になる…」と言っていたのを思い出し、
入ってみることにしました。
なぜnaotaが気になったかといえばその店構え。
撮影はしてないけれど、京都の路地に突然現れたジャングルみたいな感じですよね。
中に入ると少し薄暗い店内がまた隠れ家みたいで良い。
ブックカフェとして有名なHelloさん、本棚が巨大すぎて人間では届かないところにまで本が並べられています。
私たちが案内されたエリアの傾向かもしれませんが、アート系、京都観光系が多かったです。他のとこだとまた違うのかな。
とりあえず注文したのがカプチーノ。
上にかけるパウダーをシナモンあるいは何か…チョコだったかな…選ばせてもらえました。
シナモンの気分だったので、シナモンを選択。
通りの人からは私が見えなくて、私たち中の人からだけ外の人が見えてるんじゃないかな。
そんな気分をしばし、読書をしながら楽しみました。
ちなみにこのとき読んでたのはガルシアマルケスの「予告された殺人の記録」。
もちろん最後まで読みきれませんでしたけど、
そもそも序盤で登場人物が多すぎて覚えきれませんでした。
そういや百年の孤独もそれで挫折したわ…

