胃カメラ当日。

胃カメラは仕事終わりの19時30分からで、昼から絶食なのは覚えていたのですが

乳製品や牛乳は禁止なことをすっかり読み飛ばしていて、朝ごはんはヨーグルトとカフェオレという最悪の組み合わせでした(笑)

 

日にちを延ばしてもらおうか迷いましたが、摂取したのは朝6時だったので、13時間経てばノーカンで良いだろうと自分で勝手に決めました←

 

しかしこの日・・・12時以降絶食の指示のところ、私の昼休憩はこの日12時30分から。

30分くらい誤差の範囲とも思いましたがすでに朝にやらかしてるのもあって・・・

お昼ごはんを食べずに仕事をすることになりましたが、退勤間際にはへろへろでした。

 

同僚ひとりにだけ話し「えええ、それ無理ですよ!帰れ!!!」と言われましたががんばりました(´・ω・`)

もともと食欲不振なのに加えて、悪いものが見つかるかもしれないと思ったら不安で、働くことで気を紛らわせてました。

 

19時30分に病院へ着くと、まず血圧を測ります。

待合室で時間をつぶしたあと、まずエコーからやりました。

すい臓、脾臓、肝臓、卵巣、子宮・・・

 

「きれい。異常なし。」

 

と言われました。

 

そのあととうとう胃カメラです。

まず、看護師さんに「薬入りで苦いので味わわないで飲んでください」とすごく申し訳なさそうにウーロン茶を渡されました。

なんの薬か忘れちゃいましたが、確か胃がはっきり見えるようにする薬だったかな。

飲める味でしたが、確かに味わってたら死んでたので看護師さんに感謝です。

 

そして胃カメラ用の部屋へ行き、まずは点滴用の針を刺されます。

緊張してると胃カメラがうまく入らないので、安定剤を点滴するそうです。

 

点滴の針を刺し終わると気づけばそこには先生。

鼻からとろっとした液を流し込まれ、「飲み込まないようにしばらくがんばって」と言われましたが数秒ももちませんでした。無理!!あれ無理!!!

 

そのあとまた鼻にスプレーで液体を注入され(どちらかが麻酔でどちらかが何かの薬でした。どっちがどっちか思い出せない)、あっというまに鼻から胃カメラ。

 

胃カメラ、痛い痛いと聞いていましたがまったく痛くありませんでした!

入っていることにも気づかないくらい。

でもモニターを見てると確かにするする内臓の中にカメラが入っていってます。

 

ひととおり見てくださいましたが、先生いわく悪いところはなかったそうです。

血液検査もアミラーゼ値だけじゃっかん高めないつもの値で、腫瘍マーカーも卵巣のう腫を摘出したおかげで値が改善していました。

ピロリ菌も陰性です、らしい。

 

ただ、胃の赤いところだけ検査に出しますからその結果だけ聞きにきてくださいとのこと。

胃が赤いって悪いのかな?うーん・・・

 

そしてそれではこのガスがたまりやすい症状はいったいどうしたら・・・という感じなのですが、

先生に「過敏性腸症候群じゃないですか?」って聞いても

「うーん」みたいななんともいえないお返事。

困ったね、と何回も言われて私まで申し訳ないような気持ちになりました。

 

先生とも相談して、漢方内科に行ってみることにしました。

予約をまだしてないですが、行ってみたらまたレポしますね。

 

胃カメラ初体験の感想ですが、個人的には胃カメラよりも鼻に流し込まれた液体によるダメージのほうが大きかったです。

でも、痛くなくて本当に良かった・・・!

 

結局この日ごはんを食べられたのは21時30分頃でした。

自分の燃費の良さにあらためて震えた。