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友人から「私もう電子書籍版も買っちゃったからあげるよ」と言われ、先日の帰省のときに手渡された一冊。
そのときは「いや・・・そんな・・・小金にしなよ・・・!」と貧乏臭さ丸出しの発言をしてしまいました。
 
タイトルがすごいですよね、貴様いつまで女子でいるつもりだ。って。
でもこの方(純日本人です)、別に上からモノを言ってるわけではなくてですね。
 
「女の子はいつまでたっても女の子なの(キャピ)」なんて言うのも恥ずかしい、でも自分の中にある「女の子」を否定するのは自分に無理をさせているのでは?
独身は自由だ、お金があって自由があるなんて素晴らしい、でも40を目にしてふと立ち止まる、私老後どうなるんだろう。
 
そんな風に、どちらかというと恋愛<仕事<自由?系とでも言うのかな。
東京タラレバ娘に近い香りがしました。
 
この本を教えてくれた子も、私も、ジェーンさんのような「キャリアに邁進して、自由だけどふと老後を考えて不安になる・・・」みたいなタイプではありません。
でも、なんとなく共感してしまう。
それはやっぱり、アラサー・アラフォーのふとした未来や自分(の老化)への不安を上手に言語化してくれているからじゃないかと思う。
 
私もなんだか・・・
この前就職活動で面接を受けに行って、なんだかふっと我に返ってしまったのです。
好きに生きるって難しい・・・
でも、一度きりの人生、悔いなく生きるのを目標にしたいです。