今日は退院日。
前日から気になっていたのは朝ごはんが出るかということだったが、ちゃんと出てよかった(笑)

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でもこの日だけごはんだったので残念。
ここのパンがひそかに楽しみだったのだ。
ええとこのパンというわけではなかったけど、やっぱり私はパンにバター(マーガリン)を塗って食べるのが大好きだなあと実感した。

ここの食事は本当に贅沢だった…!
いつも30〜60%しか食べられなかったけど、唇の色が入院前より随分と良くなっていて、食事のおかげだろうとおもう。
あと、「一人前の食事」の良い勉強になった。


血圧は意外に最後あたりは100を切ったりもしてた。一回123まで上がって驚いたけど、どうやら看護師さんの質問に答えたりしてると血圧は上がるらしい。しゃべると血圧上がるなんて初めて知った。

お通じは最初の頃はそうでもなかったのに、日が経つにつれてゆるくなってしまった。
同じ手術を受けた人のブログによると、抗生剤の影響らしい。


8時40分に退院前の診察があり、ナースステーションへ向かう。
夜勤と日勤の交替の時間で看護師さんが相当ごちゃごちゃしていた。
手術当日の一番しんどいときに付き添ってくれた夜勤の看護師さんや、入院前の不安なときに相談に乗ってくれた看護師さんに会えて嬉しかった。あちらも覚えていてくれてたのもすごく嬉しい。

退院前診察をしてくれたのはなんとあの電話の先生…最後の最後に出てきよったで…
こちらもことさら愛想良くも悪くもするつもりはなかったけど、あちらも挨拶もなくいきなり内診して「異常はありません」だけ言って出て行った。
ううううう、内診。
異常がないならいいけどやっぱり気分良くない。
これが不安で仕方ない時だったらどれだけ傷ついただろう?多少高いお金を払っても担当がY先生で良かった!とこのとき自分の判断が合っていたことを確信した。

11時までに退院せよとのことだったので、naotaには10時に来てもらうことにして
それまではシャワーを浴びたり洗濯をしたりして何かとバタバタ過ごす。
退院の服装は入院前にGUで買ったワンピース。
お腹にも響かず丈も調度良かった。
でも、今の感じだとゆるいズボンとかでも大丈夫だったかな。久々に化粧もした。


さて、10時30分頃精算をしに2Fへ。
概算額から1円も変わらなかった。
お見舞金+おろした現金4万円で支払い。
お見舞金、ありがたい…。


明細を見ると、7月分の請求が5万弱なのでちょっともったいないなと思ってしまうけど(5万弱割高だったということだと思うので)、7日間3食バス・トイレ・wifi付き個室に宿泊して世間様から休養していたと思うとむしろ安すぎる金額。
先生もY先生で良かったし、あまりいろいろ考えないようにしよう。


一週間ぶりに外に出ると、すっかり7月の空になっていた。7月は私とnaotaが生まれた月だ。私たちは7月がとても好きだ。


一週間では懐かしさは感じない。でも、少しでも変われたら良いなと、そう思って病院を後にした。