前々から気になっていた、足尾銅山へ行ってきました。
小学生の頃、国語の教科書で足尾鉱毒事件を知りまして、その後特に思い出したりはしなかったのですが、日光からの帰りに通ることがあって、いつかは立ち寄りたいと思っておりました。
トロッコに乗って坑道へ入ります。
これは江戸時代の様子を再現してしたもの。
このようなものが明治大正昭和と再現されています。
足尾で作られたものには、足、が入っているのだそう。
観光施設から少し足を伸ばすと、さまざまな遺構が見られます。
ここは浴場跡ですって。
山の中に1万人くらい住む集落があったそうですが、今はその面影を残す石垣があるくらい。
銅山は昭和48年に閉山となったようです。
桜がきれいでした。
帰り道に新しくオープンした水沼駅の温泉に入りました。
細かくは言わないけど正直に言うと、たぶんもう来ないかな。
運良く列車のすれ違いを見れました。








