ふと思い立ち、ブラザーの刺繍ミシン パリエで模様縫いをしました。

この機種は、そもそも模様縫いの種類が少なくて、でもJUKIのミシンでは細かくならないスカラップが小さめにできたことで重宝してました。ボタンホールも楽だったし。


試したかったのは、振り幅が変えられるかどうか。



ここで書いたと思うんだけど、イノヴィスNX2800 DWは、模様縫いの振り幅の変更がほぼほぼできません。

ジグザグ縫いとかはできるんだけど。

ディスるわけじゃないんだけど、模様は大きめだし、なんなら模様縫いをする時に生地を左右にミシンが振るので、真っ直ぐを取るのが難しく、せっかくの模様が使いづらいわけで。



結果から言うと、パリエは変更できました。



こんな感じ。



画面に縫いの振り幅とか感覚に数値が出てると変えられるんですが、パリエは全てに出てました。

模様の種類少ないけど。


そして、



イノヴィス、飾り模様縫いには数値が出てない。

変えられるのは糸調子だけ。

なんでなの、ブラザーさん…ガーン


ちなみに、



こちらはハイパークラフト850。

基本的に振り幅9mmがデフォルトですが、振り幅の変更は可能です。



ものさしが置いてあるのがイノヴィスの模様。


ジグザグの振り幅が最大7mmのミシンなのに、模様が10mmを超えるので、当然、布を勝手に左右に振る。

なぜそこまで大きな模様にこだわるのか…?

そもそも真っ直ぐが取りにくいっていうのは、ステッチを入れることの難易度が上がるわけで。

せめて振り幅を小さく変えられる設定ができればいいのに、それがないって… ショックだわ。


ということは。

私、もしかして無駄な買い物したんだろうか…

いやいや、大きい刺繍で使えばいいんだけど!

それが目的だったんだけど!

大きい刺繍って、そうそうしないよねぇ…ガーン