イノヴィスNX2800DWで、初刺繍です。
色々ありすぎて、電源入れるの2回目ですよ…
刺繍機はとにかく大きいの一言。
とりあえず大きい刺繍はしないつもりだったのでこの位置だけど、大きいのをするとなると奥行きはもっと必要だと思います。
刺繍押さえの取り付けは、パリエよりも簡単になってました。ジャノメほどではないけど。
渡り糸カットの機能があるので、後で切る必要がないのは便利。
実際のスピードです。
白地のフェルトならよかったのに… ナメック星人的ミッキーになりました![]()
次にハートステッチズで買った、USBメモリに入っているデータを刺繍しようとセットしてみたところ、
え…![]()
実はこれ、パリエ用にダウンロードしたデータでして。
ハートステッチズでは、ミシンごとにデータをダウンロードするように表記されてました。
もしかしたら、データに違いがあるのかな?
まあ、もう1つUSBメモリを用意するか、あとは、
パソコンからWi-Fiで転送するという手もありますので。
写真はまた別のアプリです。
Artspiraというアプリでデータを作って転送する、ということもできます。
こんな感じに表示されました。
出来上がった刺繍がこちら。
同じ刺繍がパリエではできないのでなんとも言えないのですけど、こっちのほうが刺繍が綺麗な気がする。
パリエとイノヴィスNX2800DWの価格差は、20万以上の開きがあるので、もう比較対象にならないわけですけど、金額が気にならないようなら、私はイノヴィスのほうをおすすめします。
刺繍もですが、ミシンとしての性能も数段上かなと思いますし、刺繍機能は、ディズニー無しのモデルもあるけど、そっちは渡り糸カットがなかったりして、少し下がるんですよねぇ… それに対する金額差も少ないと思うし。
2年前にハイパークラフト850を選んだのは、やっぱり大きい刺繍がしたかったのと、ディズニーの刺繍が要らなかったのと、価格(10万以上の差)でした。
ハイパークラフトは、刺繍機をセットしたままでも特に邪魔にならないし、普通に押さえを替える感覚で刺繍押さえがセットできるし、ジグザグ振り幅も9mmだし、家庭用ミシンとしてはとてもいいミシンです。
あと、パリエに対する不信感が、ブラザーに対する不信感としてあった、というのもありました。
ただ、今回、イノヴィスを買ったのは、ハートステッチズで欲しいデータがパリエでは買えないということと、ハートステッチズが商用可のデータを増やしているということが大きな理由です。
それとハイパークラフトにはない模様縫いもあるし。
販売データは、お店の人も言ってたけど、ジャノメよりブラザーのほうが華やかなんですよね。
となると。
私はもっと刺しゅうProのお勉強をして、ミシン刺繍をドール服に活かせるようにしないとなりませんな。
その前に、夫のポロシャツに猫のワンポイントを入れる約束をしているのをなんとかしなくちゃだわ![]()







