昨日、黄色のスパン糸が終わったってことを書きました。

で、今日、たまたまYouTubeみたら、3000m巻きの糸を家庭用ミシンで使う方法がピックアップされていたので、それを見て、やってみることに。

使う道具は、マグカップとクリップです。

こんな感じでマグカップに糸を入れて、向かって右奥に置きます。

 

 

蓋を開けて、糸コマにクリップを挟んで、そこに糸を通したら、あとは普通に糸をかけるだけ。

 

 

ちゃんと縫えました。

ハイパークラフト850は、私の使い方が悪いのか純正の刺繍糸じゃないのが悪いのか、刺繍をする時に糸コマを押さえる丸いパーツに糸が絡んで切れたりしていたので、これはいい方法かと思います。

 

で。

ハイパークラフトは蓋があるので、上から糸が来るようにできるからいいとして、パリエは蓋がないのでどうしよう…となりまして。

 

 

マグカップにワイヤーで糸を通すところを付けてみました。

いきなり刺繍で試したので糸が小さいのですが…

 

 

とりあえずミシン本体より上から糸がくればいいかと思って。

刺繍も小さいのをしただけですが、特に問題なさそうです。

 

工業用ミシンも職業用ミシンも、糸は一度上に伸ばしてから通すんですよね。

なので、こっちのほうが案外調子よくできるのかもしれないな。わからないけど。

 

これなら、家庭用ミシンと職業用ミシンとで糸を買い分けなくで済みます。

ニットソーイングのために揃えたスパン糸は色もそれなりにあるし、普段はそんなに色糸使わないし。

物を増やさなくてもいいっていうのは、いいことよね、うん。

 

 

小さい刺繍。

今日は接着芯をケチってみた(笑)

小さいからできることだけどね。