いつもはBabyRockの職業用ミシン、エクシムプロ9600を主に使ってモノづくりをしています。
こちらの記事 私の使ってるミシンその1
ここで書いたように、パワーはあるのだけど、なんとなく薄物が苦手だなぁ、と思っていまして。
買った当時は布小物を作ることにはまっていたのと、ニットソーイングもしてはいたけれどあまり気にしていなかったところが、ドール服を作るようになってから薄物を扱うことが多くなり、ちょっと気になってました。
長くお付き合いのある方は、私が何台もミシンを所有していることをご存じかと思います。
ブラザーの刺繍ミシン パリエの愚痴も言ったりしてたし。 →ミシンが戻ってきました
他に持っているJUKIの家庭用ミシン、HZL-FQ65 に、そういえば直線用針板がついていたなぁ、とふと思い出しまして。
初めてセットしてみました。
このミシンに関しては、本当に宝の持ち腐れ的な使い方しかしていない気がする。
たくさんの模様縫いが欲しかったんだよねぇ。
平面はいいとして、コバステッチができるかどうか。
結構なキワを縫うんですけども。
こんな感じで、きれいにできました。職業用よりも縫い目が安定してるかも?
さすがにこれを指スイッチでは縫えないので、フットコントローラー使ってます。
ニーリフターは出してくるのが面倒くさくて付けなかったんだけど、つけてすればよかったと、ちょっと後悔した
ということで、完成。
縫いにくさは全くではないけど、それほど感じなかったかな。というより、生地の薄さは全く気にならなかった!
ドール服の縫い代は、基本5mmなんだけど、直線用の針板なので、生地が穴に落ちてしまうということもなくて、糸調子は自動で取ってくれるし、むしろ快適なところもあったかな。
(でもギャザー寄せのための荒ミシンは設定をいじるのが面倒だったので職業用使いました。そういうのはダイヤル回すだけの職業用は簡単でいいと思う)
このミシンの難点は、返し縫のタイミング。そこはコツを掴めば問題ないと思う。
あと、ちょっと滑りが悪い気がした。
いや~、家庭用ミシンの直線用針板、なめてたわ。ごめんなさい![]()
試してはいないけど、直線用針板をつけてる時に、ジグザグ縫いが選べるとしたら、そこはちょっと危ないね。
後でやってみて追記するかも。
***ここから追記
直線用針板を付けたままでジグザグ縫いの選択はできました。
直線使い終えたらすぐに交換するか、なにか印をつけておかないと、ウッカリして針を折りそう…
針が折れるくらいで済めばいいけど、壊しそうだわ![]()
追記ここまで***
新しくミシンを買うのに、家庭用と職業用の2台持ちはちょっと、と考えてる方は、この直線用針板が使えるものを選ばれるといいと思いました。
ていうか、私、これから多用すると思う(笑)
本当は全部のミシンを出しっぱなしにしておければ、いろいろなことがしやすくなるのになぁ…
ついでに。
クラブのロックミシンは、綿ローン1枚の空ロックもそれなりにきれいにできたことを追記しておきます。
衣縫人はちょっとダメだったんだよねぇ。私が悪いのかもだけど。




