今週の木曜は祭日なので、早めのニットソーイング。
ポイントは見返し開きの縫い方とポロ襟の扱い。

それほど難しいことはなかったんです。

でもね。

間違ったことを教えられて、やり直すって、どういうこと? しかも2回。
インストラクターならば、きちんと手順くらい覚えててくれないと。

ということがありまして、萎えました。
言いたいことは、まあ、あるけれど、とりあえずこれくらいにしておきます。

服を作るって、例えば、パソコンのように、手順はいくつかあって、どこをたどってもそこにたどり着けば正解っていうものと違うのよね…

先生が1人で大変ならば、写真入りの手順書でも用意してくれれば勝手にやるのになぁ。
先生があくまで待つ時間もちょっともったいないと思ったりする。

あと、人に教えるのって、向いてる人、そうじゃない人がいる。
そういうの、採用時には見抜けないのだろうけど、仕事しているうちに本人が気付かないもんかなぁ… とちょっと思う。
本当は、あの先生はアタリ、あの先生はハズレ、っていうのはあってはならないわけで。
ハズレの先生のフォローをアタリの先生がしなくてはならないっていうのもおかしな話。
教える側に立ったなら、常に技術を磨いて欲しいなぁ、と思うのですよ。厳しいこと言うけどさ。

あ、やばい。
これ以上は本当にぐちぐちしそうなので、この辺にしておきますチュー


私の意に反して、今週もずっと仕事で、背中と肩がバキバキ。でも祝日があるもんね。明日も頑張れ、私。