昨日ポチったベビーロックのふらっとろっくが届いたので、せっかくだからジャノメのトルネィオと比較なんぞしてみようかと思います。
カバステを購入するのに、多分1番比較されてるんじゃないかしら?
カバーステッチミシンがどんなミシンか、というのは割愛します。
まずは、大きさ。
ふらっとろっくのほうが少し横幅がありますね。
ふらっとろっくの横×奥行きはおおよそ33×32センチ。
トルネィオはおおよそ40×27センチですが、バインダーセットする板をつけてますので、なければ奥行きマイナス2センチくらいかな。
高さは計ってませんが、トルネィオは普通のミシンに形が似てますね。懐の深さが、とか言われてるのを見かけますが、今のところトルネィオでそれを実感したことはありません。
ルーパー糸は説明書通りに簡単にかけることができます。
目盛が付いてます。
どのミシンにも目盛ってついてるので、ないと不便。
高さ調節のためのアダプターがあります。
ガイドなしでT字のものだけならアダプターいらなさそう。
この鉄板がないと、手前が狭過ぎてちょっと使いにくいので、私はつけっぱなしにしてます。
そしてできることがほぼ一緒の2機種の違いは、
袖口を縫うのに便利…だと思います。
市販のTシャツだと袖口をカバステしてから脇縫ってあるのが多いですけどね。
でも本当に違うのはパワー。
ふらっとろっくのほうがパワーがあります(カタログ値)。
トルネィオは厚いと目飛びします。生地が柔らかくても目飛びする。使い方の問題かもだけど。
ふらっとろっくは… 使ってからの感想となります。
ソーイングクラブのプチラインの上位機種だと思ってるので、実は期待値がかなり高い(笑)
金額はふらっとろっくのほうが、まあお高いのですけど、私は楽天のミシンアシストさんで購入しました。
考えている方は定価にとらわれずにお値段の問い合わせをしてみてくださいね。ちょっとびっくりする
金額でした。(2020/10現在)
よくよく見てみたら、トルネィオもミシンアシストさんで買ってたし(笑)
縫いの比較をするかどうかは、わかりませんけど
迷われている方の参考に少しでもなればと書くことにしました。
いつまでも2台持ってるとも限らないしね!今のうちにってことで














