昨日ポチったベビーロックのふらっとろっくが届いたので、せっかくだからジャノメのトルネィオと比較なんぞしてみようかと思います。
カバステを購入するのに、多分1番比較されてるんじゃないかしら?
カバーステッチミシンがどんなミシンか、というのは割愛します。

まずは、大きさ。


とりあえず、衣縫人と並べてみました。
ふらっとろっくのほうが少し横幅がありますね。


つぎはトルネィオと。うちのトルネィオは796Gというものです。
ふらっとろっくの横×奥行きはおおよそ33×32センチ。
トルネィオはおおよそ40×27センチですが、バインダーセットする板をつけてますので、なければ奥行きマイナス2センチくらいかな。
高さは計ってませんが、トルネィオは普通のミシンに形が似てますね。懐の深さが、とか言われてるのを見かけますが、今のところトルネィオでそれを実感したことはありません。



ふらっとろっくの前カバーを開けたところです。ルーパー糸はエアスルーです。


トルネィオの前カバーを開けたところ。
ルーパー糸は説明書通りに簡単にかけることができます。



ふらっとろっくの差動レバーとミシン目のダイヤル。


トルネィオの差動ダイヤルとミシン目のダイヤルは横にあります。



ふらっとろっくの針板まわり。
目盛が付いてます。


トルネィオは目盛なし。
どのミシンにも目盛ってついてるので、ないと不便。



ふらっとろっくの生地ガイドをつけてみました。
高さ調節のためのアダプターがあります。
ガイドなしでT字のものだけならアダプターいらなさそう。


トルネィオの生地ガイド。
この鉄板がないと、手前が狭過ぎてちょっと使いにくいので、私はつけっぱなしにしてます。



ふらっとろっくの上糸はこんな感じで表に見えます。ダイヤル式のロックミシンと同じですね。


トルネィオはスッキリ隠れてます。


そしてできることがほぼ一緒の2機種の違いは、


ふらっとろっくは空環が出せるということ。これは縫いサンプルとしてついていたもので、私はまだ出してません。私的には実は空環はどうでもいいと思ってる。


トルネィオはフリーアームになる、というところ。
袖口を縫うのに便利…だと思います。
市販のTシャツだと袖口をカバステしてから脇縫ってあるのが多いですけどね。

でも本当に違うのはパワー。
ふらっとろっくのほうがパワーがあります(カタログ値)。
トルネィオは厚いと目飛びします。生地が柔らかくても目飛びする。使い方の問題かもだけど。
ふらっとろっくは… 使ってからの感想となります。
ソーイングクラブのプチラインの上位機種だと思ってるので、実は期待値がかなり高い(笑)

金額はふらっとろっくのほうが、まあお高いのですけど、私は楽天のミシンアシストさんで購入しました。
考えている方は定価にとらわれずにお値段の問い合わせをしてみてくださいね。ちょっとびっくりするびっくり金額でした。(2020/10現在)

よくよく見てみたら、トルネィオもミシンアシストさんで買ってたし(笑)

縫いの比較をするかどうかは、わかりませんけどびっくり 迷われている方の参考に少しでもなればと書くことにしました。
いつまでも2台持ってるとも限らないしね!今のうちにってことで爆笑