寒くなったので、

相談室にもストーブが♡

 

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ありがとうございまーす!

これで凍えなくて済む(笑)

 

 

 

 

どうも♡ えみ先生です♡

 

 

 

 

養護教諭をしていた時も

今のスクールカウンセラーの仕事でも

大切にしていることは変わりません。

 

 

 

無料メルマガの中でもお伝えしているんですけど

この心構えは、

性を伝えるうえで基本的なことであり

人と関わるうえで重要となる考え方だと私は思っています。

 

 

 

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そのひとつに、

「子どもを一人の人として尊重する」

というのがあるのですが、

子どもたちや保護者から話を聴いていると

ちょっと勘違い?している人が多いなぁと感じます。

 

 

 

お母さんが、子どもを相談相手にします。

いや、相談相手にするのはかまわないんです。

 

 

けどね、そのときに

自分の人生に子どもを巻き込んでいませんか?

子どもの人生に土足で踏み込んでいませんか?

 

 

子どもを尊重しているつもりの質問が

「自分で決めていいよ」と言いながら

 

 

逆に子どもを縛り付けていませんか?

 

 

 

子どもたちはお母さんが大好きです。

お母さんに笑っていて欲しいし

お母さんに褒められたい。

 

 

だから、お母さんが本当はどうしてほしいか

とても敏感に感じています。

 

 

 

「お母さんは私に味方になってほしいんだ」

「お母さんは私をお世話したいんだ」

「お母さんは私がいなくなったらダメになっちゃうんだ」

「お母さんは私がいい子になったら困るんだ」

・・・・・

 

 

 

 

そして、大好きなお母さんが望むように

いい子になったり、手のかかる子になったり

お母さんがいないとダメな子になったり

問題行動を起こしたりします。

 

 

だって、そうすればお母さんが自分の存在価値を周りから認めてもらえるから。

「あなたのために頑張ってるのよ」って言えるし

「大変そうなのにいつもがんばってるわね」って他の人から褒めてもらえるから。

 

 

 

でもそれは、

子どものためにもお母さんのためにもなってない。

お互いに依存しあう関係になるだけです。

 

 

本当に子どものことを尊重するとは

子どもの選択を信じて見守り、

子どもが必要なときに力を貸すことです。

 

 

そしてそのためにはやっぱり、

お母さん自身が自分で自分のことを

OKって思えていることが重要になってくると思うんです。

 

 

 

 

なんて、エラそうなこと言ってますが(笑)

私も、養護教諭をしていたとき同じことをしていました。

 

 

養護教諭としての自分に自信がなくて

保健室に生徒が来てくれること、

生徒が私を頼ってくれることを

自分の評価としていました。

 

 

 

だけど、それじゃあ何も変わらないんですよね。

 

 

 

だから、いろんなことを学びました。

 

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でも、中でも一番効果があったのは

頭を使って学ぶより体を使って体感することでした。

 

 

それが、アマナレッスンでした。 (アマナレッスンとは⇒http://jaei.jp/amanalesson/)

 

 

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もし、前の私のように

頭で考えてばかりで動けないなら

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たくさんのお母さんに会いたいなぁ♡

 

 

 

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そんなえみ先生、

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