週末は、
じいちゃんの1周忌のおかげで
 
 
こんなの↓飲んだり

 

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温泉でまったりしたりできました。

 
 
じいちゃん、ありがとうね♡
 
 
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どうも。えみ先生です。
 
 
 
 
私は3月末で
学校を棄てて外の世界へ飛び出しました。
 
 
 
そして
もう二度と学校には戻らないと
 
 
 
そう決めたのに・・・
 
 
 
 
なぜかまた今、学校にいます。
 
 
 
 
今度は「先生」という立場じゃなくて
外部の人が学校内で相談活動をするという形で
勤務しているんですけど
 
 
それはそれでいろんな発見があって
おもしろいというか興味深いです。
 
 
 
 
学校に勤めているときもずっと感じていたけど
先生って本当に忙しい。
本当に大変だなぁ、好きじゃないとやってられないなぁと思う。
 
 
学校ってすごいブラック企業(笑)
残業代なんてつかないし
土日の部活もほぼボランティアだし
何かあったらすぐ学校のせいにされるし(笑)
二度と戻らないと思う。
 
 
 
 
そんな先生方の負担を減らそうと
お偉いさんも少しは考えているのか
毎年のようにいろんな制度ができて、
先生を辞めた私が相談員として学校に舞い戻ってきたという現実です。
 
 
 
でもねー
仕事を引き受けてお給料もらって働いている
その私が言うのもなんですけど・・・
 
 
 
 
減らすとこ、間違ってない?
 
 
 
私は先生方を見ていて
一生懸命にやっていない先生なんて1人もいないと思ってる。
その一生懸命が
生徒のために、なのか
自分の保身のために、なのかはわからないけど
ほとんどの先生は本当に一生懸命です。
 
 
だからこそ私は、先生方の負担を減らしてあげたい。
先生方の負担を減らしてあげて、
大事な生徒と関わる時間をたくさん作ってあげたいです。
 
 
 
いじめとか自殺とか何か問題が起きて
こころのケアとか拡大防止とかしなきゃいけないのはわかるけど
そこで安易に
カウンセラーとか相談員を配置することがベストなのか?
 
 
 
もちろん、医療的な配慮が必要なときは
きちんと医療を受けることが大切だろうけど
生徒たちが求めるのはきっと
学校の中で一番自分たちを見てくれていて
一番自分たちを知ってくれている
担任の先生をはじめ、学校の先生方が
しっかり自分たちを受け止めてくれて
話を聴いてくれることが欲しいんじゃないかと思うんです。
 
 
 
その時間を作れるように負担を減らすのが
本当に必要なことなんじゃないかなと思います。
 
 
 
実際、自分が学校に勤めていたときに
事務のお仕事のお手伝いをしてくださる方が
配属された時がありました。
 
配布物の印刷や事務的な書類の作成をお願いしたことがあるのですが
その時間を生徒の話を聴く時間に充てることができて
生徒との信頼関係をしっかり結ぶことができ本当に助かりました。
 
 
先生方の負担を減らすって
こういうことじゃないですか?
本来、一番大事にしてほしい
生徒と関わる時間を作るためにできることを
することじゃないですかねぇ。
 
 
どうでしょうか?
教育委員会のお偉いさん?
 
 
今度、機会があったら伝えてみようと思います(笑)

 

 

 

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