夫が合宿からやっと帰ってきました。


久しぶりに会うと、やさしくできる・・・



こんな気持ちがずっと続いたら、
ずっとやさしくできるのに・・・



こんばんわ。
コドモノミカタ しつもん先生 えみです。




今日は、お友達の
おだっち(小田あゆみさん)が主催した


ばなな先生の自分科講座に参加しました。





ばなな先生のブログは、以前から知っていて

私も同じように、そんな場所を作りたいと思ったいたので



実際に「自分科」というものを体験してみたいと思い

今日を楽しみにしていました。




ばなな先生に実際会って思ったこと・・・・




普通の人でした(笑)。





うん。


普通すぎて、安心しました。

こういうステキなことしてる方って、



きっと、私にはないキラキラがあって

お話もすんごく上手で、いろんな技を持っていて、



「私なんか近づけない!」っていうオーラを持ってるもんだと・・・




だから、

ほんとにいい意味で、「ふつう」だったから

安心して話を聞くことができました。

これは、作った話じゃないって信じることができました。









私のグループは「委員長係」。


小さいころから優等生で、

なぜか先生の意図していることを汲み、

授業でも「最終兵器」なみに先生に期待された正解を答えることができる




そんな、自由に生きている人がうらやましくて仕方ない人たち。




俯瞰して見ることができる力と、
そのものに近づいて見ることができる力。


両方を兼ね備えているがゆえにどっぷりそのものに浸かることができず


「冷めている」ように見られてしまう損な役回り。




同じグループになった人たちと、

「わかる、わかる~!」

って、現役の小学5年生女子も一緒にうなづきながら。



生きづらかったよね~って。




だけど、


「そんな私たちがいたから「よかった」って思っていた(る)人がいるんだよ」


って、ばなな先生はいいました。


「そういう役割をしてきたんだね、ありがとう」って。




小さいころの私が、救われたなぁ。





先週の、中級教育コーチで感じた、

いちばん言いたかった言葉もそうなんだけどさ




本当は、その時、子どもだった自分のときに
口にしてもよかった言葉だったり
思ってもよかった感情だったりなんだよね。



でも、子どもなりに自分の役割を知っていて

表現できなかった。


表現できるようにしてあげることがいいのか
表現できないのも「いいよ」って受け止めてあげるのがいいのか



今の私には、
正直よくわからない。




だけど、



そのときの私はその時の役割を感じていて

役割を果たしていたってことは認めてあげよう。




そして、


そのときの私に

「ありがとう。よくがんばったね。」って言ってあげよう。




これから先も、


私は小さい頃からそういう人生を歩んできたから


「委員長」的な私になるかもしれない。




それでも、

それに気づけていたら

関わり方も対応の仕方も変えていくことができる。





自分自身を「変える」というより、


自分自身を「知る」っていうのかな?「気づく」っていうのかな?



それができたら、

自分の過去も現在も未来も

全部OK!自分OK!!


ってなれるんじゃないかなって思いました。






最後に、ばなな先生が私たち「委員長係」にくれた一句。


「委員長  気づけば先生  こえている」






だよねー。

だって、先生の意図すること読んで

模範解答を言えちゃうんだもん。



私たち「委員長係」。








本当に、楽しくて心地よい時間でした。


「委員長係」の自分を愛おしく感じました。



今度は、私がばなな先生を長岡に呼びますね。




みなさんも、

ばなな先生と自分科の講座、体験してみてください。



きっと、

小さい頃の自分のこと

自分のお子さんのこと



もっともっと好きになれますよ。






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