最近の、保健室の人気者はこの子 ↓



ヤガミのやわらか赤ちゃん人形。



昔の赤ちゃん人形って、

やけにリアルで手触りもよくなかった。


でも今どきは、
こんなカワイイ顔してて
手触りもふわふわで




何かの時にチラッと棚から出したら、
保健室にいつも遊びに来る女の子たちが


「きゃぁぁ
 なにそれ!かわいい!!」


って、もう夢中になってます。


毎日飽きずに赤ちゃんと遊ぶ姿は、
やっぱり女の子なのねって、微笑ましいです。






こんばんわ。
コドモノミカタ しつもん先生 えみです。




学校から出たい、仕事を辞めたい、教員を辞めたい・・・


ずっとそんなことばかり言っていた私が、



「やっぱり、もう少し学校でがんばってみよう」


と決意し、


「もう少し、教育に特化したコーチングを学ぼう」


と受講を決めた
教育コーチング。。



今月末の講座の前に、
宿題がわんさかあるのです。


◎課題図書を読んでのレポート
◎コーチングのクライアントになりコーチングを体験してレポートを書く(4回)
 (これには、魔法の質問認定講師の仲間が快く引き受けてくれて本当にありがたかったです~!)
◎アクノレッジシートの記入(14日間)
 (いろいろなことに対しての自分の視点を観察して、広げるためのワークシート)
◎様々な場面のコミュニケーションパターンの考察(4事例)



こう書くと、なんか大したことないように見えるけど
やってみるとなかなか大変。



それにプラス、
もちろん仕事もだし、
しごと塾の宿題もあるし

しつもんサークルの準備もあるし・・・


もーやることいっぱいいっぱい!!



でも、
なんかこうやって忙しくしてるのが好きな自分もいたりする。






教育コーチングの勉強を始めて、
あらためて「教育」という言葉の
意味するところを考えてみたのです。


日本語で「教育」と訳されている
educationの語源は、
語源辞典によると



education=e-(=out)+doctus
(ラテン語で、外へ 導く という意味らしい)



この解釈には、

「(子どもの)可能性を引き出す」という解釈もあれば

そうじゃない解釈をする人もいるらしい。



でも私は、
「(子どもの)可能性を引き出す」という解釈がいいなと思う。



日本語で「教育」と書いてしまうと、


「教えて育てる」という感じ。
そこに、子どもたちが主役という感じはしない。

教える方が主役な感じ。



でもやっぱり私は、
教育の主役は子どもたちだと思うし、
学びたい!と思っている人たちだと思うのです。





それは、私のイメージする「学び」のイメージなのかもしれないけど、


「学びたい!」と思っているときの人のエネルギーって
本当に熱い!ってことを見てきたから、感じてきたから。


それは、大人でも子どもでも同じ。




だからやっぱり私は、
誰かに与えられた「学び」をする場所ではなくて

自分で「学びたい!」と思ったことを学べる、

そんな場所を作りたい。


そして、

「教育」とはそれをサポートすること。



私の中の「教育」ってそんなイメージ。




そして、

そのために「(子どもの)可能性を引き出す」ことをしていきたい。




これから手にする教育コーチングというお道具が

そのために必要なお道具になるように。




心を込めて、精一杯
学んできたいと思います。






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