こんなふうに、のんびり昼寝したいものです。



こんばんわ。

コドモノミカタ しつもん先生 えみです。







私が魔法の質問に出会ったのは、

今からたぶん5年くらい前。



当時勤務していたある学校で

生徒や先生方との関係に行き詰まり




コーチングを勉強したり、

コーチングを受けたりしていました。






ある日、
出張帰りのコンビニで1冊の本と出合いました。




後に私の師となる 質問家 マツダミヒロ氏の


「やめる力」。






コンビニで、一気に惹き込まれましたよ。



だってね。




新しいものを手に入れるために

持っているものを手放すっていうんだよ?




当時の私といったら、


あれが手に入れば、これが手に入ったら、


あれもほしい。これもほしい。



欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい



そうやって、

今じゃ何にも使っていない資格をたくさん取ってきました。


自分に自信がなくて、



鎧を何枚も何枚も身に着けて。




当時の私は、

たくさん手に入れても

「まだ足りない、何かが足りない」って



受け止める指の隙間を埋めることすら気づかないでいました。





コンビニで、
ミヒロさんの「やめる力」に出会ったその日から


私は魔法の質問に急激に惹かれていきました。





魔法の質問とは、


質問によって

自分のことを知り、

相手のことを知り、

かかわったすべての人たちが
自分らしく生きていくきっかけになります。





魔法の質問に出会ったことが、


私が「自分らしい人生を生きていこう」と

思えるようになったきっかけなのです。







魔法の質問は、

「魔法の質問」という道具をもらうわけではありません。

「魔法の質問」の使い方を学ぶのでもありません。



それよりもっと大切な、


「自分らしく生きるための考え方」ができるようになります。(私の経験上。)





5年間かかって、

まだまだこんなゆっくりな成長ですが、




確実に、

5年前の私よりは自分らしい生き方ができています。






これからも、



魔法の質問を実践して、


もっともっと自分らしい生き方をしていきたい。





そして、


自分らしい生き方をしたい人たちのために


魔法の質問を伝えていきたい。





そう強く思うのです。



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