保健室に遊びに来る子どもに、




「○年生になって、学校どう?」


(進級して、お兄さんお姉さんになってどんな気持ち?って感じ)




って、聴きまくってます。




一瞬、子どもたちは「え?」って顔をするんだけど、




パッと目を輝かせて






「うれしい!」




とか




「楽しい!」




とか




そりゃあもう、満面の笑みで答えてくれるのです!






うれしいな~(≧▽≦)






でもね、




もちろん不安で緊張した顔してる子もいます。




そんな時は、




「いつでも保健室に休みにおいでね」って




こっそり伝えます。








こんばんわ。




コドモノミカタ しつもん先生 えみ です。








昨日は、長岡しつもん塾
を開催させてもらった






まちなかキャンパス長岡
で、




「言語化」筋を鍛えよう!センス不要のコピーライティング




という講座を受けてきました。






講師は、コピーライター事務所ザツダンの横田孝優さん
。




横田さんによると、


コピーライターって


「まだ言葉になっていないメッセージを発掘する」仕事なんだって。




そしてやっぱり、




「まず、相手ありき」




が大切なんだって。




相手ありき、というのは


決して相手に媚びるとかじゃなくて




その言葉が相手の語彙の中にある言葉か?


その言葉が相手と共有できている情報か?




など、相手と会話を交わして会話の中から探していくもの


なんだそうです。






ワークでは、




「5歳の男の子に、❛出世払い❜を説明するには?」


とか、


「小学校4年生の女の子に❛大人って何?❜と聞かれたら?」


とか、自分の考えを相手にわかりやすく、


シンプルに表現する練習をしました。






「小4の女の子に❛大人❜を説明する・・・」のワークでは、


各テーブルのNO.1を発表しました。




私のテーブルでは、


私の考えた「子どものことを考えてくれる人」


というのが採用されました。






ちなみに、横田さんの答えは




「素直に『ごめんなさい』が言える人」




というものでした。




その理由を聞いて、


「へぇ~さすがプロ!」と思いました。




横田さんは、


大人になると、自分が悪いと思ったり


自分が失敗したとしても、なかなか素直に謝ることができないけど




それを素直に言えるって、大人だよなって思うから。と。




そして、


小学校4年生の女の子といえば


思春期に差し掛かっていて


親との関係とか、友達の関係とか


いろいろ悩む時期だけど、


素直に「ごめんなさい」って言えるって


かっこいいことだよって伝えたいから。と。






そこまで、相手のことを考えて言葉を使う。


ほんと、すごいなぁって思いました。








なんかさ、


魔法の質問にも通ずるものがあるよね。




「目の前の人を幸せにするために何ができるだろう?」




この気持ちをもって、言葉(しつもん)を使う。


そして、しつもんするより大事なのは、




「まず、聴く。」












ブログのタイトルをもっといいものにできないか?


と思って参加した、コピーライティング講座。




コピーライティングのコツはもちろん、


大切な大切なことを復習できて大満足な講座でした。






終了後はもちろん、


いちばんに横田さんのもとに駆け寄り




「すっごくおもしろかったです!」




とちゃんと伝えました。


写真を撮り忘れたのが残念!!






よーし!


私もやるぞー!!










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