滝のように流れてきます。
いつになったら花粉症の季節が終わるのでしょうか・・・
こんばんわ。
コドモノミカタ しつもん先生 えみ です。
新学期が始まって3日目。
ずーっとそうだったように、
子どもたちは保健室にたくさん来ます。
けがをした子ども、
具合が悪い子ども、
委員会活動の子ども、
はもちろん。
なにげな~くとか
お話したくて~とか
とくに理由もなく来る子もたくさんいます。
そして、そんな子どもたちに
いつも助けられています。
学校の中で、
孤立しています。(と思っています。)
今日もね、
本当は泣きそうだった。
独りだって感じたから。
味方がいないって感じたから。
私がいないものとして扱われたから。
存在を無視されたから。
でもね、
子どもたちはみんな、
優しかったよ。
「遊びに来たよ~」って
元気に保健室のドアを開け
たくさん笑わせてくれて、
たくさん話を聞いてくれて、
心の内を話してくれて、
「先生、わたし毎日一生懸命生きてるよ!」
「先生、ぼく毎日楽しいよ!」
「だから、先生も笑って!!」
そんなふうに言ってくれてるような気がしました。
私、学校の中で孤立していて、
毎日つらいけど
毎日苦しいけど
子どもたちにとって保健室が心の居場所であるように
私にとっても保健室が心の居場所。
誰のために私は保健室にいるのか?
何のために私は保健室にいるのか?
学校のためでも、教育委員会のためでも、世間体のためでもなく
子どもたちのために。
そして、
自分自身のために。
だって、
子どもたちの笑顔を見ていたいもん。
私も笑っていたいもん。
悔しくて悲しくて、
今、泣きながらこれを書いています。
でも、
明日もきっと子どもたちが
「先生!遊びに来たよ!!」って
保健室に来てくれるから
明日も笑って
「いらっしゃい!」って迎えたい。
いろいろあるけど、負けない!
顔洗って、しっかり眠って
また明日、たくさん笑います!!
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