これまでの寒さがウソのように、
すっきり晴れてさわやかな1日でした。
こんばんは。
コドモノミカタ しつもん先生 えみです。
昨日は始業式。
そして、
今日は入学式。
今日から、
1年生から6年生まで
子どもたちが登校してきました。
やっぱり学校は、
子どもたちの元気な声が似合います。
私が、
新年度が始まるときにいちばん気にしていたのは
昨年度まで保健室に通っていた子どもたち。
昨年度末は、
「もう6年生になるからがんばらなくちゃ!」
とか、
「4年生になったら、おれは教室に行く!」
とはりきっていました。
始業式の日。
朝、保健室に行くと
昨年度までは私より先に来ていて
「おはよー」と迎えてくれる顔がありませんでした。
こっそり教室を見に行くと、
教室で楽しそうにお友達と遊んでいました。
2年間、ほとんどずっと一緒にいた彼が
保健室にいなくなってしまったことはさみしいけど、
彼が自分で「やれるだけやってみる!」と決めたことだから、
信じて見守ろうと思っています。
また、
6年生になった彼女は
休み時間にお友達と保健室を訪ねてきてくれました。
「先生、わたしがんばってるよ。えらい?」
「うんうん。えらいね。がんばってるね。」
そうだよね。誰だって「がんばってるね、えらいね」って
いってもらいたいよね。
いくらでも言ってあげるよ。
「でもね、疲れてがんばれなくなったら、
また来てもいい?」
「もちろんいいよ。休みにおいで。」
「よかった!先生がいるからがんばれそうだよ!」
そう言った彼女の目は、
自信と希望に満ち溢れてキラキラしていました。
ありがとうね~。なみだが出そうだよ。
この笑顔を、守ってあげたい。
本当に本当に心から思いました。
帰るときには
恥ずかしそうに保健室のドアを開けて
「じゃ~ね~」と言って帰っていく彼。
6年生として充実した学校生活を送っている彼女。
私も彼らに負けないように、
今年度も成長していきます!!!

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