「サタニストなりすましユ-ダヤ人」勢力が
西側のマスコミをほぼ独占して発信している
https://hama-sush-jp.pro/e-aria-souken/entry-12735604086.html
(罪深き)「フェイクニュース」では報道されない
「真実の情報」をあなたに。
今回は、ウクライナ事変から3カ月経過中、北朝鮮がミサイルをバンバン打ち上げています。その目的は何なのか?
日本人は、どう理解し、どう行動すべきなのか?
インテリジェンスの観点からの正解を提示します。
(結論)
北朝鮮は、日本人に恐怖で危機感を覚えさせ、
「ボーッと生きてんじゃないわよ!」と日本人に喝を入れ、
日本人が国防のために挙国一致で立ち上がり、
憲法改正・自衛隊の国軍昇格をすみやかに行うように、
せっついています。
それは、すべて、「日本のため」です。
(半蔵門補注)・・・・・・・
英語で国際政治を議論するとき、
衝撃的な出来事を指して
「ウェイクアップコール」
ということがある。
上記の引用記事)
焦点は米本土攻撃能力:「核のエスカレーションラダー」構築に進む北朝鮮:高橋杉雄 | 記事 | 新潮社 Foresight(フォーサイト) | 会員制国際情報サイト (fsight.jp)
そう、まさに、北朝鮮がやっているのは、平和ボケ日本人に対する
「ウェイクアップコール」(目覚めろ、コラッ)なのです!!
・・・・・・・・・・
(この結論に到る道理の解説)
上記の書籍は、2009/10/28の出版です。
著者の佐藤守氏は
旺盛な著作活動、ブログ活動、講演活動をつづける憂国の防衛論客だ。
もとは「総飛行時間3800時間」という記録を誇る(自衛隊)空軍パイロットである。
しかも空将で南西航空混成団司令をつとめられた猛者の軍事評論家である。
本書は新資料に基づく分析ではなく、
著者が「匿名の人物」の話を元に、いろいろな既存資料を渉猟して
推理をまとめたもので、
「金正日=日朝ハーフ説」はあくまでも佐藤守氏の仮説である。
かつての朝鮮戦争、ベトナム戦争、尖閣諸島事件、北方領土のロシアの行動、
北朝鮮と韓国の延坪島砲撃戦、北朝鮮の核問題及び拉致被害者帰国問題含め、
今後とも北東アジアは北朝鮮の動向が鍵を握っており、時局柄、必読の書です。
本書内で「多くの驚き」「納得し」理解した(本文の)「具体的情報」と
小生のコメントを記述するので、今後の購読者の参考になれば幸いです。
(1)「金正日=日朝ハーフ説」は佐藤守氏の仮説
▼金日成を名乗った人間は多数いる。
「金日成将軍」というのは「抗日戦士の英雄」として称号化している。
北朝鮮初代主席の「金日成の本名」は「キム・ソンジュ(金聖柱)」で、
もともとはチンピラみたいなものだったのだが、
その討伐隊である朝鮮革命軍に降伏し、更にソ連に逃げている。
「金策は金日成より10歳年上」で、「金日成の師のような存在だった」といわれる。
二人はハバロフスクで初めて会い、
このとき金策と金日成の妻の金貞淑の間にできた不倫の子が金正日、
というのが佐藤守氏の仮説である。
▼1998年6月26日ロシアの「トルネード7」紙が、
「金正日は、建国の父、故金日成の実子ではなく、養子だった」と報じた。
衝撃的な事実を暴露した「ピョートル・パク」は、朝鮮名で「朴一」といい、ソ連当局の指示で、1940年代に金日成にマルクス・レーニン主義を教えた。
更に、彼はスターリンから北朝鮮に総合大学設立の命を受け、
金日成総合大学を設立し、初代副総長に就任した。
朴一が語ったところによると、
彼が「金正日は金日成の子ではない」と知ったのは平壌に赴任していたころで、
金一家にも頻繁に接していたが、「長男ユーラ(金正日)」と二歳年下の次男シューラ(修羅)の兄弟仲の悪さに驚き、
たまたま傍にいた金策に(対して)ユーラのひどい(弟への)いじめを聞くと、
金策の口から「父なし子だからどうしようもない。父親の愛がないからひねくれたんだ」と思いがけないことを聞いた。
どうやらこの会話が真相解明のきっかけになったらしい。
しかも、金正日養子説を唱えたのは、
1993年、モスクワで発行された「ノーバヤ・ブレーミヤ」誌3月16日号においてトマノフ氏なる人物が暴露したが、
当時、存命中の金日成はなんら反応を示さず、黙認している。
▼金正日の父は、金日成ではなく金策である。
金策は、大日本帝国陸軍が朝鮮半島に残した残置諜者である。
金策は金正成の忠実な同志であるが、朝鮮戦争時に戦死(その後、心臓麻痺に発表が改められる)したとされる。金策は「共和国英雄」とされるが、金日成による暗殺説もある。
▼金策は、大日本帝国陸軍参謀本部が朝鮮統治への反体制運動の中に送り込んだ間諜(スパイ)であり、1901年設立の国家主義右翼団体「黒龍会」のメンバーで民間人であるが、明石元二郎系列の人物であるといわれ、
本名は畑中理(はたなかおさむ)「堀杉作氏の説」。
金策は、金王朝による「擬似天皇制支配体制」を推進した張本人である。
▼満州の抗日連軍の幹部のなかで唯一、金策が日満軍警の掃討を逃れ、無傷でかの地に留まり続けられた謎も、ハバロフスクでの最高会議機密が日本の満州国特高警察にすべて筒抜けになっていた理由も、「金策が日本軍と内通していたこと」で氷解する。
▼金策には、金正日の異母兄弟にあたる「金国泰、金巳男」という息子がいて、
金正日は金国泰を全面的に信頼していたフシがある。
金日成は女漁りが激しく、貞淑との夫婦仲は悪かったが、貞淑は「心臓麻痺」で死ぬ(これも暗殺説あり)。金日成の死後、
金正日は金策を「美化」している。
▼金正日は金国泰を全面的に信頼している。
金国泰は1998年4月から1ヶ月間、アメリカ政府から入国ビザを得て心臓病治療の為に、ニューヨークのマウント・サイナイ病院に秘密入院した。
この病院はユダヤ系資本の全米最高級の病院で、治療費、入院費も全米トップクラスで、その個室に保険なしで入った。しかも随行員連れてのアメリカ入りで、随行員旅費などを含めると金国泰の入院費用は10万ドル超えと言われているが、金正日の秘密口座からすべて負担した。
▼金正日は、日本の「ラ王」や「力うどん」カップラーメンを食べ、カラオケでは日本の軍歌を歌い、車はセンチュリーに乗り、パソコンはNECを使用し、妻は日本生まれの在日、日本のテレビ番組を好み、日本では赤坂の芸能ショーに毎晩通う。
「金正日のお抱え料理人」の藤本健二氏によれば、
金正日はカップ麺を食べながら
「日本の料理というのは、こういうインスタントも含めて、すべてカツオブシが基本になっているのだな」といつも感心していた。
▼1982年当時、金正日は万景峰号で極秘来日し、
赤坂のコンドルブルーのショーを見て、すっかり気に入り、
北朝鮮にコンドルブルーの舞台を再現し、
「喜び組」にそっくり同じショーをやらせている。
プリンセス天功のイリュージョンを見たのもコンドルブルーで、
その後たびたび北朝鮮に招くようになった。
コンドルブルーを訪れたときの写真がある。
1985年から19889年まで、ほぼ毎年コンドルブルーに姿を現していた証言がある。
金正日は、退廃的な喜び組のショーに参加させて高官たちと共犯関係をつくり、
地盤を固めていった(重村智計氏の説)。
▼当時9歳だった金正恩が1992年頃、真正旅券を使って別人に成りすまして
(金正恩が)日本に極秘入国していた。
「金正日のお抱え料理人」の藤本健二氏によれば、
正哲、正恩、与正(ヨジョン)の高英姫の子供たち3人も両親同様、
日本好きで、日本のお菓子はもとより、日本食も抵抗なく食べていたし、日本語を勉強し、日本についての知識もあった。
▼北朝鮮が隠密裏に第三世界に武器輸出をできるのは、
日本というマネーロンダリングの場所があるからで、
イランは北朝鮮からスティンガーミサイルを買い、
その代金をスイスやシドニーを経由させて東京に移す。
2002年の金正男の入国はその代金を回収するための来日だった(公安・菅沼光弘氏)。
▼朝鮮総連の許宗萬が、バブル期に考案した仕組みとは、
学校を含めた総連関連施設を担保に
朝銀信用組合から融資を引き出し、朝鮮総連自らが独自の経済活動をして、
パチンコ店や不動産業の経営に乗り出し、
その利益を北朝鮮に送金するもので、
この功績で許宗萬は朝鮮総連のドンとなった。
北朝鮮は、朝銀への公的資金注入を条件として小泉首相に交渉を持ちかけてきた。
小泉内閣は表が竹中平蔵で裏は飯島勲。
この朝銀信用組合の破綻処理に公的資金1兆4千億円が投入されたが、
隠れ親北朝鮮派の小泉首相が「鶴の一声」で実施している。
▼米C悪Aは、日本における反米派、共産主義運動の実態を把握する情報を
北朝鮮(の日本国内諜報ネットワーク)より提供されていたが、
ブッシュ政権によって根本的な見直しが行われ、
北朝鮮を「悪の枢軸」と非難して「北朝鮮解体の敵視政策」を取り始めた。
アメリカに対して、「買われた革命」の真実を暴露し、一種の「禊」と「恫喝」を行ったのが、2002年9月の日朝首脳会談席上での「日本人拉致を認める発言」だった。
そして、自らが拉致を告白することで、日本人の覚醒を促した(堀杉作説)。
▼「日本人拉致」はアメリカの陰謀だったという説、つまり、
朝鮮人民軍によしみを通じていた米C悪Aが、
北の工作部隊と朝鮮総連を使ってやらせたという説である。
▼昭和49年8月の韓国・朴正煕大統領暗殺未遂事件は、
(半蔵門補注・・・「文世光事件(ムン・セグァン事件)のこと。1974年8月15日に朴正煕大統領の射殺を狙ったが、ファーストレディの陸英修夫人に命中して死亡した。在日韓国人の文世光が犯人。)
米C悪Aと日本の公安当局黙認の元で、
朝鮮総連と反朴派KC悪Aが組んで行った謀略だった。
(半蔵門補注・・朴正煕大統領は、再度暗殺を狙われ、1979年10月26日に
大韓民国中央情報部(KC悪A)の金載圭に暗殺(射殺)された(朴正煕暗殺事件)。
享年61歳。大日本帝国における極めて優秀な情報将校であった。)
▼「金正日のお抱え料理人」の藤本健二氏によると、
金正日は数字合わせで縁起を担ぐ性格で、
「カブ」(花札の「オイチョカブ」で最高の数字である「九」を指す。バカラでも同様)にこだわっていた。
例えば、金正日の誕生日2月16日は2+1+6=9、
金正恩の誕生日1月8日は1+8=9、
後継者に正恩決定は2009年、
日朝首脳会談は9月、
更に2回目の日朝首脳会談は2004年5月22日に開催されたが
5月22日は5+2+2=9である。
ちなみに、北朝鮮が建国したのは1948年9月9日。
陰陽学では最大の吉祥日、重陽の節句である。
重陽の節句は「菊の節句」とも呼ばれ、日本の天皇家の紋章、菊。。。。
これまた興味深い事実である。
<山中英雄氏のコメント>
いろいろな状況証拠から金正日は金策=畑中理の子供らしいが、
はたして金正日は金策=畑中理と顔が似ているのだろうか?
しかし、金正日がここまで親日家だとは知らなかった。
これでは金正日に日本人の血が入っていると言わざるを得ない。
ところで著者(佐藤守氏)は、
「金策の長男(金国泰)の名前について、国泰は日本語読みすれば、(コクタイ)、すなわち、(国体)に通じる。この(国泰)の意味は(国安らかであれ)であり、金策は息子の名前に、自分が与えられた任務を刻んだのではないか」と推測しているが、
目から鱗が落ちる着眼点で賛同したい。
尚、ウイキペディアの金国泰の写真を見ると、なんとなく金正日に似ている気がする。
(2)内務大臣の後藤新平は、縁戚の佐野学や長州上士の家系である野坂参三を
日本共産党に送り込むことで日本の共産主義運動に対処しようとしたのではないか
(堀杉作氏の説)。
畑中理も、「革命を買い、コントロールする」という役目を与えられていたのではないか。
野坂が日本担当で、畑中が朝鮮半島担当。
北朝鮮の革命歌謡には日本の軍歌から剽窃したものが多い。
金日成には日本を恨む動機がない。
もともと馬賊みたいなものだし、日満軍警と決死の戦いをした形跡もない。
カンボジアのシアヌーク殿下は「日本賛美の映画」を作っているが、
この映画はシアヌーク殿下が「平壌亡命中」に
「朝鮮人民軍の全面協力のもと」に制作されている。
<山中英雄氏のコメント>
「野坂参三が長州上士の家系で、後藤新平が彼を日本共産党に送り込むことで日本の共産主義運動に対処しようとしたのではないか。野坂が日本担当で畑中が朝鮮半島担当(堀杉作氏の説)」に驚き!
そういえば、日本共産党元委員長の宮本顕治も、山口・田布施出身であり、
そうすると、戦後の日本共産党も「革命を買い、コントロールする」という役目を与えられている、所謂「自民党と日本共産党のプロレスごっこ」が、
アメリカ・ソ連・中共を欺く戦後日本の政治実態だったのか?
(半蔵門補注・・・國體奉公衆である國體工作員が共産革命勢力を買収して、共産勢力側内部に國體勢力が浸透して、内部から乗っ取ること。)
(3)金正恩は金正日と横田めぐみの息子で、
横田めぐみの母「横田早紀江」は、李氏朝鮮皇太子「李垠」と
日本皇族の「梨本宮方子」皇女の間に生まれた女子であり、
金正恩には、旧朝鮮王室と日本皇室の血が流れている。
▼方子王女は伏見宮系梨本宮家第三代守正王の第一王女であり、
日本の皇族だった。
それが日韓併合に伴う政略結婚で、李王家皇太子の李垠と結婚して李王垠妃となった。
▼公式には男子を二人産んだ事になっていて女子は記録にない。
ところが昔から皇族では女子は「員数外」であって嫁入り先にも困るので、
こっそり尼寺に入れちゃったりするわけですね。
京都には無数の尼寺があって、たいてい皇族と関係があったりする。
この李方子さんが産んだ女の子が、あの横田めぐみさんの母親である「横田早紀江」さんだ、という説です。
言ってみれば、横田めぐみさんは、朝鮮王室と日本の皇室、双方の血筋を引いた、超名門の娘と言える。
▼北朝鮮の金王朝は、二代目の金正日政権に至って、三代目からその先の「王朝」としての正当性を保証するための担保として、旧朝鮮王室と日本皇族の血を引く横田めぐみさんを、金正日の「嫁」として欲しがった、
というストーリーが横田めぐみさん拉致の目的。
▼板垣英憲「マスコミに出ない政治経済の話」ブログによれば、
●「北朝鮮は、大日本帝国陸軍のスパイ養成学校である中野学校出身の残置諜者(畑中理)が、日本を守るための第2の日本として建国した」
「横田めぐみさんは新潟県の海岸から北朝鮮の工作員に拉致されたけれど、そのとき、日本の警察と自衛隊が、周囲から見守っていた」
「皇室の血を受け継ぐ横田めぐみさんは、北朝鮮の女帝になっている」
「横田めぐみさんは、2012年5月、7月、9月の3回、密かに帰国して公安警察と交渉したが失敗し、今後は皇室関係者と相談すると言い残して北朝鮮に行った」等々、
様々に取り沙汰されている。
●北朝鮮が3年前に、
「横田めぐみさんの娘であるキム・ウンギョン(ヘギョン)さんを国外に出国させてもよい」と当時の鳩山由紀夫首相に伝達してきていたのを受けて、
鳩山由紀夫首相が金正日総書記宛てに親書を送り、
自ら北朝鮮に乗り込む決意をしたところ、外務省が反対したため、実現しなかったという。
埼玉新聞が5月29日付け朝刊「3面」(第3総合面)で
「めぐみさんの娘出国容認」「北朝鮮幹部が3年前に伝達」という見出しをつけて、
「共同通信の芹田晋一郎記者」の記事を掲載した。
これは、飯島勲内閣官房参与の電撃的訪朝を受けて、
北朝鮮首脳部が、「3年前から日朝関係の改善に努力していたのに、日本政府が受け入れなかった」ということを懸命に印象づけようとしているとも見える。
つまり、「今回、安倍晋三首相には、本気で受け止めて欲しい」というメッセージなのであろう。
安倍晋三首相、小泉純一郎元首相、あるいは自民党の小泉進次郎青年局長の「訪朝」が取り沙汰されているいま、北朝鮮が、そのための「地均し」を進めていることが窺える。
●北朝鮮が朝鮮半島統一に向けて動き出せば、日本は当然、この「第2の日本」である北朝鮮を勝利させるために、全面協力することになる。
それには、いまの平和憲法の下における防衛省・自衛隊では、十分に協力することはできない。
やはり韓国軍を攻撃できる体制を整えておく必要がある。
この意味では、日本国憲法改正・国防軍=皇軍創設は、急がなくてはならないのだ。
<山中英雄氏のコメント>
ブログ写真を見ると、李氏朝鮮皇太子妃「方子」さんは、
横田めぐみの母「横田早紀江」さんと顔がそっくり似ている。
これでは親子と言わざるを得ない。
そうすると、「金正恩は金正日と横田めぐみの息子で、横田めぐみ似の顔立ちであり、金正恩は旧朝鮮王室と日本皇室の血が流れており、横田めぐみは金正恩の母、つまり北朝鮮の国母として女帝になっている。
更に、金正恩の「恩」は、すでに後漢時代の許慎の『説文解字』において、
「恵(めぐみ)」という意味だと解説されていた」
とする飯山一郎説は正しいかもしれない。
そうすると、金正日と高英姫の子供は正哲と与正(ヨジョン)で、
金正日と横田めぐみの子共は正恩とウンギョン(ヘギョン)なのかな?
それとも、金正日と横田めぐみの子共は正恩、ヨジョン、ウンギョン(ヘギョン)の3人なのかな?
この金正恩と横田めぐみの関係については、
当然ながらアメリカ、ロシア、中国、韓国、イスラエル等の各国諜報機関はこの真偽は承知していると思うが、今後どのような対応をするのか興味があるね。
ところで、「金策は金王朝による擬似天皇制支配体制を推進した張本人である。」
としているが、Y染色体DNA 所謂 男系男子継承の観点から
北朝鮮の擬似天皇制支配体制は、金日成の王朝ではなく、
「畑中理=金策を始祖とする金王朝で三代目金正恩」となる。
(4)「朝鮮戦争」まで金策(畑中理)が仕組んでいたとは!!・・大日本帝国陸軍、恐るべし!!
ソ連崩壊後、公開された「旧ソ連公文書」の分析の結果、
朝鮮戦争は金日成、スターリン、毛沢東という「三者共同謀議」によって始められたが、
スターリンと毛沢東は一度も会談していない。
この時に、スターリンも毛沢東も、アメリカよりもむしろ、日本の出方を相当気にしていたこと、「中ソへの交渉に金策がどうやら深く関わっていた」という事実である。
三者共謀といっても、どうしても南北統一を図りたい金日成が、
腹を割って話し合う機会のないスターリンと毛沢東を煽り、両国の合意を取り付けたようで、この策謀を授けたのが金策ではないかと思われるのだ。
つまり、朝鮮戦争は金策の策謀ではないか。
アメリカが参戦し、南主導で半島統一されれば統一韓国が共産主義の防波堤になるし、北朝鮮が統一すれば金王朝を打ち立て防共の砦にすればよい、もしかしたら、アジア主義者の金策としては、民族自決のために朝鮮半島は朝鮮民族の統一国家となることが望ましいという理想のために金日成を動かしたのかもしれない。
金策の任務は朝鮮半島にソ連が進出して日本が赤化するのを防止することであり、そのために金策は金日成に擬似天皇制を進言した?
<山中英雄氏のコメント>
① 朝鮮戦争の真相(終戦直後の無防備の日本侵攻)
本書、及び「余命三年時事日記」その他のブログによると、
▼「李承晩ライン」と竹島問題
太平洋戦争の敗戦で日本が非武装化していた隙間を狙って、
韓国の李承晩大統領は一方的に「李承晩ライン」を宣言し、
そこに含まれる竹島を占領した。
このとき、日本人漁船員44名が死傷し、約4000名の漁民が抑留され、後日、日本国内の朝鮮人犯罪者釈放と引き換えに解放された。
▼「朝鮮戦争」は李承晩の九州侵攻行動によって起きた
「李承晩ライン」は当初、対馬と九州全体までも含んでいた。
李承晩は次の戦略として
対馬を手中に収めるため朝鮮半島南部に軍を集結させたところ、
(半蔵門補注・・・軍事演習の名目で半島南端に集結して、首都ソウルが無防備に)
背後(ソウル)を金日成(の北朝鮮軍の南下侵攻)に襲われた。
このままでは朝鮮はソ連と組んだ金日成の支配下となるので、
日本を占領していた米軍も参戦して朝鮮戦争が勃発した。
そして、勝手に日本を侵略しようとした李承晩は、
米軍から激しく叱責され、李承晩ラインは現状に後退した。
▼米軍は日本を守るために参戦した
当時の米国高官の証言によれば、
参戦は李承晩を助けるためではなく、日本を守るためだったという。
他方、当時の吉田首相は「日本には軍隊がない」という理由で参戦を頑固に拒否したため、日本の人的損害はなかった。
むしろ「戦争特需」で日本経済は潤い、「奇跡の復興」につながった。
▼日本軍出身の韓国将校達が活躍した
李承晩側は最初劣勢だったが、韓国軍内の日本軍出身の将校達が活躍し勢力を盛り返した。結果として、38度線を境界として米国と北朝鮮が「停戦」し、現在に至っている。
▼つまり、武装解除されて無防備であった日本への李承晩侵攻危機を助けるために、
金策が金日成を唆して朝鮮戦争を勃発させたと思われる。
② 延坪島砲撃事件の真相(無知で無防備の民主党政権下の日本侵攻)
「余命三年時事日記」その他のブログによると、
▼2010年10月20日に韓国が「対馬侵攻」と疑われる部隊移動開始。
これを察知した北朝鮮が軍を移動。
これに中国も反応して瀋陽軍区朝鮮国境地帯に兵力を集中移動。
▼監視衛星でこれを察知した米国から警告も、民主党政府は反応せず。
当時の防衛大臣は北澤俊美。米軍が韓国に忠告するも、対応せず。
▼朝鮮戦争の再開を防ぐため、米中の了解をもらって、
2010年11月23日に北朝鮮が延坪島砲撃開始。
▼日本メディアは報道していないが、
2010年11月28日の世界軍事ネット記事と関連サイトでは
中国人民解放軍瀋陽軍区国境地帯に約30万人の兵力集中とある。
対馬侵攻情報を信用しなかったのか、日本政府は動かなかったので、
自衛隊は独自に態勢を整えた。
2006年統合幕僚監部が創設され、平時より三自衛隊の統一的な運用が行なえるようになって、初めてのJTFであった。
その時の自衛隊の陸海空三軍の打ち合わせが、頻繁、かつ秘密裏であったため巷間、
(すわっ自衛隊の)クーデターか(?)という噂が流れたようだ。
③ 朝鮮戦争(終戦直後の無防備の日本侵攻)にしろ、
延坪島砲撃事件(無知で無防備の民主党政権下の日本侵攻)にしろ、
元寇の日本侵攻をした韓国(朝鮮)にしても、
仇敵国(朝鮮人)であることを日本人は自覚すべきである。
▼そもそも、「元寇」は高麗が「元」のフビライ皇帝を唆して起きた侵攻であることを日本人は自覚すべきである。
竹下義朗氏ブログ「帝国電網省・歴史再考」によれば、
●李氏朝鮮以前の高麗人官吏・趙彝の提案が発端となった「日本征服」作戦は
フビライの命令によって、戦費全額を高麗が負担、軍船900余隻の建造をしたのです。 更に、艦隊の発進基地(港)・兵士約6000人・水夫(軍艦の漕ぎ手)約6700人・兵糧(食糧)を提供しました(文永の役)。
つまり、元寇における「征日本国軍」の主力は、事実上、高麗だったと言う事なのです。
●第二次日本侵攻(弘安の役)の際にも、
軍船900隻・兵士1万人・水夫1万5千人・兵糧を提供し、高麗人・金方慶を将とする「東路軍」4万の兵を編成、元によって征服された南宋の残存艦隊によって編成された「江南軍」10万の兵と共に、
再び日本へと軍事侵攻しました。
これは裏を返せば、
高麗人官吏・趙彝がフビライに「日本征服」を吹き込まず、
高麗が陰に日向に元軍を支援しなかったとしたら、
ひょっとしたら、元寇は起こらなかったかも知れない。
▼日本の「朝鮮侵略」への非難に、
「日帝三十六年」(朝鮮総督府統治時代)と共に、
太閤・豊臣秀吉の「朝鮮征伐」をよく引き合いに出されますが、
元寇の際に、事実上の主力軍として日本に侵攻した高麗の事を、
彼ら高麗末裔の現在の朝鮮人は一体どう考えているのでしょうか。
この復讐のために、被害にあった西日本の大名主体による豊臣秀吉の朝鮮征伐が行われた面もあると言われている。
(半蔵門補注・・・秀吉の朝鮮征伐は、現在、キリスト教の日本侵入を防止する橋頭堡にする行動だったと、分析されています。宮崎正弘『歪められた日本史』(宝島社新書)秀吉の朝鮮征伐はキリスト教侵略の予防先制攻撃だった、など。)
(5)投稿日 2011/6/11サンディエ吾郎氏のレビューに下記のコメントがある
「アジアにおける冷戦構造は単純な米ソの代理戦争と言う構図ではなく、
大日本帝国の残置諜者vs米帝となります。
実際に小野田寛郎さんは陸軍少尉として終戦後フィリピンのルバング島ジャングルに30年間近く潜んで情報収集と諜報活動のゲリラ戦を展開していたわけですし。
朝鮮戦争〜現在の北朝鮮の『外交ゲリラ戦』とでも言うべき核兵器カードを用いた
究極の抵抗戦は
結局のところ大東亜戦争の延長戦と言うことになりますね。
"金策"に象徴される大日本帝国諜報機関の
『帝国の赤化防止/アジア民族の自決』と言うプログラム(至上ミッション)は
解除されていないと言うことでしょう。
金正日はそのプログラムで動いている "金策ver2.0" ですかね?
わが国は、諜者を送り込んだ本国として、小野田寛郎さんにしたように
北朝鮮に対しても『大東亜戦争はもう終わったのだから武装解除せよ!』と命じる責任があるのにそれを果たしていない。
と言うのが筆者(佐藤守氏)が伝えたかったところなのではないかと考えます。」
<山中英雄氏のコメント>
全面的に賛同する!
しかし、小野田寛郎さんの場合は、情報収集と諜報活動のゲリラ戦展開命令を下した陸軍中野学校の上司が存在していたので
昭和49年3月に任務解除命令を受けて帰国することができたが、
北朝鮮の場合は、金策=畑中理に情報収集と諜報活動命令を下した上司と組織はすでに存在せず、任務解除命令を出すことができない。
従って、朝鮮戦争と延坪島砲撃事件で韓国の九州侵攻行動を挫いた北朝鮮は、
正に大日本帝国の残置諜報国家としての行動であるが、
最終的に、大日本帝国後裔の日本国は、北朝鮮(金策後裔)に対して
『大日本帝国の赤化防止/アジア民族の自決』工作の任務解除命令を下す責任があると思われる。
しかし、現行の日本政府が任務解除命令を出すのだろうか?
これは世界、特に北東アジアの国々と人々にとっては、青天の霹靂の事態となるが。。。皇室の血を受け継ぐ横田めぐみ女帝と金正恩の存在でうまくいくのかな。。。
そして、当然ながらアメリカ、ロシア、中国、韓国、イスラエル等の各国諜報機関は、「北朝鮮は大日本帝国の残置諜報国家」を承知していると思われるが、
北朝鮮の核開発及び朝鮮半島統一問題に絡めて、各国が今後どのような対応をするのか関心があるね。
(半蔵門補注・・・↑↑レビュー者の2人は、北朝鮮の「究極の抵抗戦」「大東亜戦争の継続的なゲリラ戦」をもうやめるように、日本は北朝鮮に命じるべき、との見解ですが、
これは「大間違い」です。以下に、真相を述べましょう。)
【半蔵門解説】
大日本帝国は、敵の正体をしっかり掴んでいました。
DeepStateである、と。
なぜなら、大東亜戦争は、「日本銀行とその傘下の朝鮮銀行」で、「赤の-楯」中央銀行勢力と、真っ向から、金融面でも戦っていたからです。こここ
DSとの「金融覇権戦争」
これに敗北することは、
人類の「経済活動の1番上流の水源地(地球全体の通貨発行権)」を
彼らに独占私有されてしまうことを意味し、
人類すべてが、彼らの搾取の対象たる奴隷の身分に投げ落とされ
決して明けることがない永遠の「暗黒の冬」の時代が来ることになります。
(彼らが、「地球全土の共産革命宣言」を布告すると、彼らを除く人類すべての土地所有が認められなくなり、人類すべてが水呑み百姓化して、借金奴隷の身分となり、一生こき使われる人生を歩むしか選択肢がない、という悲惨な事態を招きます。)
つまり、DSとの「金融覇権戦争」
は、大東亜経済圏のみの問題ではないのです。
そして、大日本帝国の諜報ネットワークとスキルは、北朝鮮に移植されており、
また、台湾にも、移植されており、また、チャイナ共産党にも、浸透させてあり、
習近平が、こちら側の人間として、DS江沢民派を現在、徹底的に弾圧・駆除中です。
そして、金正恩を支える二つの大国、チャイナとロシア、そのトップである
プーチンの習近平が、北朝鮮を支持しています。
そして、北朝鮮は、日本からの(パチンコその他)裏からの資金流入もあって、
韓国に対して、5万人以上の北側工作員を浸透させています。
文在寅大統領は、北側工作員として、韓国のDS財閥を弱体化させ、韓国を弱体化させ、韓国軍隊を弱体化させ、北朝鮮が主導で、韓国を呑み込み統一できるように、工作をして来ました。
新しく就任した尹錫悦(ユン・ソンヨル)大統領はDS側の人間ですが、
もはや、韓国を蘇生させることはできないでしょう。消滅へ一直線です。
北朝鮮の勝利は、日本の勝利なのです。
今回は以上です。
それではまた。
