「サタニストなりすましユ-ダヤ人」勢力が
西側のマスコミをほぼ独占して発信している
https://hama-sush-jp.pro/e-aria-souken/entry-12735604086.html
(罪深き)
「フェイクニュース」では報道されない
「真実の情報」をあなたに。

 

今回は、以下の記事を翻訳・補足して紹介します。

■Saker氏軍事分析のスタッフ代行版より

2022年05月08日発行分

Saker氏の軍事分析ブログ・・スタッフ代筆版(OP-Z-19): ロシア軍は重要なビッグディールに勝利した!

 

・・・・・今回の記事のサマリー・・・・・・

1.ロシア軍のウクライナ特別軍事作戦(SMO)最終目標は「ノボロシア建設」で間違いないだろう。

 

 

どういうことか?

田中宇氏の解説記事

https://tanakanews.com/220425novorussia.htm

「ノボロシア(新ロシア)」は、18世紀後半から実際に今のウクライナの東部と南部に存在していたロシア帝国傘下の行政区の名前だ。

当時のロシア帝国は領土拡張の目的で、衰退していたオスマントルコ帝国から割譲させたり、自立的なコサックが開拓した地域を併合したりして、この地域を

まとめてノボロシアとして自国領にし(てい)た。」

 

https://en.wikipedia.org/wiki/Novorossiya

 

↑↑ロシア国旗の三色の領土が、ノヴァロシア。これにより、紛争後のウクライナは

海のない「内陸国家」へと弱体化される。

 

プーチンの「大ノヴォロシア計画」- ウクライナの解体 - 外交政策研究所 (fpri.org)

歴史的なノヴォロシアは、現在のウクライナ(クリミアを含む)の約3分の1をカバーしていた。クレムリンの目標が、かつてノヴォロシヤと呼ばれていた土地に対する支配を再び確立することであることを明確にした。

 

プーチン大統領、ノヴォロシアについて語る (businessinsider.com)

「新しいロシア」だ。ハリコフ、ルガンスク、ドネツク、オデッサは、帝政ロシア時代にはウクライナの一部ではなく、ロシアの一部だった。

 

2.オデッサは、ロシアのエカテリーナ二世がギリシャ語で命名した港湾都市で、当時、サンクトペテルブルグに次ぐ、ロシア第二の大都市だった。

「オデッサには、ロシア人の魂がある」と言われており、ロシア語を喋る市民が大半である。

キリスト教の衝突:なぜヨーロッパはロシアを理解できないの|カトリックとロシア正教の激突の構図

 

 

3.NATOの国々は、旧式で廃棄される運命である「古い兵器」を処分するために、

ウクライナの紛争を利用している。

ウクライナに、ゴミ(同然の)旧式兵器が持ち込まれ、ロシア軍がそれを破壊している(という構図)です。

 

4.西側諸国とウクライナへの「大鎌(カマ)による締めつけ」は徐々に狭められて来ています。(ロシア側の勝利が見えて来た)

 

・・・・サマリーおわり・・・・・

 

 

それでは、本題の記事に行きます。

 

■Saker氏軍事分析のスタッフ代行版より

2022年05月08日発行分

Saker氏の軍事分析ブログ・・スタッフ代筆版(OP-Z-19): ロシア軍は重要なビッグディールに勝利した!

 

以下、記事の翻訳&補足しての紹介です。

 

・・・・・・・・・・・・・

ロシア国防省からの発表 :

 「国連と赤十字国際委員会の代表の積極的な参加を得て、ロシア連邦の指導者がとった前例のない措置のおかげで、アゾフスターリ製鉄工場から民間人を避難させる人道的活動は現在完了しました。」

 

製鉄工場内にはまだウクライナ軍の高官が残っているという噂があるが、

脱出経路としての人道回廊・通路は閉鎖されている。

約1,000人のウクライナ兵士が白旗を持って外に出たと報告されています。

ロシア軍は現在、十分な人数を拘束しており、他に誰がいるのか、照合することができる。  引き続き状況を注視しながら、我々は、犯人が歩いて出てくるのを待ちましょう。

 

現場からの報告/

(ルハンスクの街)ポパスナ(Popasna)が陥落して、ロシア軍の完全なコントロール下になりました。これはビッグディールです。

 

(参照記事)

◆ウクライナ軍がポパスナから撤退したのを、ルハンスク知事が確認した。

2022年5月9日ロイター記事

ウクライナ軍がポパスナから撤退、ルハンスク知事が確認|ロイター (reuters.com)

5月8日(ロイター) –

ウクライナ軍はウクライナ東部の都市ポパスナから撤退した、とルハンスク地方の知事は日曜日に述べ、ポパスナが陥落したという以前の報告を確認した。

ロシアのチェチェン共和国のラムザン・カディロフ大統領は日曜日、

彼の軍隊がポパスナの大部分を支配したと述べた。

ルハンスクのセルヒイ・ガイダイ知事は、ウクライナのテレビに対し、

ウクライナ軍はより強化された陣地を取るために退却したと語り、

「そこでは全てが破壊された」と付け加えた。

ロシア軍は4月、ウクライナの東側側面のほとんどに沿って新たな攻撃を開始し、最も激しい攻撃と砲撃のいくつかは、最近、ルハンスク地方のポパスナ周辺で起こっていた。

記事おわり)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ポパスナは、非常に重要な戦略的要衝地点であり、

ここの占領は、ドンバス地域におけるウクライナ軍における、最初の、そして最も強力な防衛線を破壊したことを意味します。

ここでの闘争を詳細に伝える初の映像が公開された。

テレグラム

https://t.me/intelslava/28203

 

地図)))

(赤ラインの左に突起した部分から西側に、(ルハンスクの街)ポパスナ(Popasna)が見える)

 

この地図を見ていただければ、なぜこれがビッグディールなのか、理解するのは難しいことではありません。

 

Snake Island・オデッサ近郊:「NATO軍事仲間」からの少しだけの支援では、

スネークアイランドを救うことはできなかった。

ロシア国防省レポート/

Zmeinyi Island (https://t.me/mod_russia_en/1398) 近郊で、

次のものが空中で撃墜された:

ウクライナSu-24爆撃機1機、 Su-27戦闘機1機、空挺部隊付きMi-8ヘリコプター3機、 Bayraktar-TB2 UAV2機。ウクライナの水陸両用強襲揚陸艦スタニスラフも破壊された。

これはビッグディールです。

 

◆ロシア国防省からの警告シリーズ/

大祖国戦争勝利77周年、多くの軍事パレードが行われる機会に、Ukieの活躍が期待されます。

 

⚠️ウクライナの武装隊が

ドネツク人民共和国ポクロフスキー地区にある

クラホフスカヤ火力発電所・貯水池(https://t.me/mod_russia_en/1403)のダムを採掘して、

民族主義者は「ロシア軍の進撃部隊に偽装して」ロシア軍のせいにして、

爆破する計画だそうです。

 

キエフ政権は、ドネツク人民共和国(https://t.me/mod_russia_en/1402)の

セベルスクとセレブリャンカの街で、

国際社会の前でロシア軍を貶めるために、またしても巧妙な行動を起こした。

挑発行為の間、ロシア軍の制服を着て、「Z」記号のついた装甲車を運転する、ウクライナ民族主義大隊の戦闘員が民家に発砲し、人々から貴重品や個人の車を強制的に奪い、わずかな抵抗を示した市民を身体的に暴行した。

 

 

 

◆昨日はゼレンスキー政権軍にとって破滅的な一日だった。

・スネークアイランドでのウクライナ軍兵器各種が撃破された

・ポパスナヤはロシア軍の前に陥落した。

・アゾフスターリ製鉄工場で人質になっていた民間人が解放された。

↓↓

 

 

そこで、ゼレンスキーは、化学薬品を兵器に殺傷兵器として使用して、自国に

(ペリシテ軍を虐殺した巨人)サムソンを送り込もうとしている。

 

ろくでなし。単純な話です、ろくでなし。

 

とはいえ、ロシアにおける軍事パレードの計画やリハーサルは継続的に行われている。

 モスクワで軍事パレードのドレス・リハーサル

(https://t.me/mod_russia_en/1376)が行われました。

 

インテル・スラバZは、レドフカと同様に、今日の分の詳細を持っています。

 

◆捕虜になったウクライナの第36海兵旅団参謀長がこんなことを言っている。

「ウクライナは紛争を終わらせるために譲歩することができる。

主なポイントは、NATOのない体制と不可侵の保証だ」

ウクライナ軍第36海兵旅団捕虜参謀長ドミトリー・コルミャンコフ大佐。

 

そして、これはシグナルなのか?

それとも、ピョートル・トルストイがポーランド国境について考えただけなのか?

「ロシア軍はポーランドとの国境でしか止まらない」

「私の曾祖父はロシアのクリミアで戦った。」

モスクワ - 『戦争と平和』の著者の曾孫ピョートル・トルストイにとって、

ウクライナにおけるいわゆるロシアの"特殊軍事作戦"は、ロシアが適切だと考える限り、"徐々に"続くだろう。期限は見えておらず、

ましてやナチズムに対するソ連の戦勝記念日である5月9日はなおさらだ。

「ポーランドとの国境に着いたら終わりだと思う」と

ロシア議会下院の副議長ピョートル・トルストイは語った。

 

「ロシアのウクライナにおける軍事作戦は、

同国が「完全に非ナチ化&非軍事化され、もはやロシア連邦の脅威とならず、過去30年間に西側諸国が試みたような反ロシアへの変貌が不可能になるまで終わらないだろう」

と、ロシア下院議会のピョートル・トルストイ副議長は述べた。

https://www.repubblica.it/esteri/2022/05/03/news/russia_intervista_pjotr_tolstoj-348021441/

 

「ポーランドとの国境に到達したら、やめると思う」と

トルストイ氏のひ孫である同議員は付け加えた。

 

 

◆西側の集団がRubbishを供給する!

今、明らかになりつつあるのは、北大西洋同盟NATOの国々は、旧式で廃棄される運命の古い兵器を処分するために、ウクライナの紛争を利用しているということです。

ウクライナにゴミ(同然の旧式兵器)が持ち込まれ、ロシア軍がそれを破壊している(という構図な)のです。

これはもう明白です。

 

米国が提供したジャベリン対戦車ミサイルシステム(ATGM)と、

スウェーデン・英国の携帯型対戦車誘導弾NLAW(グレネードランチャー)の

「品質の悪さ」(うんこ品質)については、

最近、ウクライナ軍の元兵士である捕虜が報告してくれた。

 

ウクライナ国軍の兵士で、捕虜のヴァディム・ジョルコ氏。

 「ジャベリンとNLAWグレネードランチャーは、非常に評判が良かったのですが、実際に使ってみると、ポンコツでした。誤射があった。通常、4発中1発が誤射される」

と捕虜は言った。

発射された弾丸は、目標に到達する前50メートルで爆発したり、まったく機能しなかったりする。

「つまり、電池が切れているものが多かったんです」と、

捕虜は見たままの印象を語った。

この男性は、訓練場での訓練が理論的なものが中心であったことを不満に思っていた。

"彼らはそれを早口で示した "というのである。

「なぜ誤射が頻発するのか?」

新兵には説明されなかった。

その理由は、戦闘中に明らかになった。

ほとんどの武器のロットが賞味期限切れだったのだ。

また、安価なNLAWコンプレックスも完璧とは言い難いことが判明した。

 

ブルームバーグは、キエフ側が毎日1週間分の武器供給を失っていると報じた。

 

このことから、

今後も部分的に戦闘が続くと思われるが、その後、(ウクライナ軍の)すべてが崩壊して、

ウクライナ軍は単に発砲を止めると思われる。

 

「情報戦」(認知戦)に関しては、ロシアも手こずっているが、

ただ放置しているわけではない。

 

金曜日、国連常駐のロシア人スタッフが、

国連安保理向けに情報交換会(Arria Formula)を行った。

ハリウッドではなかった(ネベンジヤは真面目な人だが、俳優ではない!)が、

(成果は上々で)心が洗われるような内容だった。

結果は、

国連安保理事会(常任・非常任の合計15ヶ国)は

「これ以上は無理、平和的解決を模索する」という声明

に合意せざるを得なかった。

今月は米国が議長国であるにもかかわらず、この一致した行動を未然に防ぐことができなかった。

 

戦うウクライナ人の周りに鎌(カマ)が締め付けられるように、

非常に小規模な集団である「西側諸国の統一的行動」の周りにも鎌(カマ)が締め付けられつつある。

 

これが「この会議のプレゼンテーション」動画です。

https://media.un.org/en/asset/k1p/k1pvngjn8e

概要)

ロシア連邦・国連常任理事国代表部は、

「国際人道法における、組織的かつ大規模な重大な違反と、

ウクライナ軍人と民兵によって犯され、ロシア軍の進行中の特別軍事作戦の過程で発見されたその他(様々な)の戦争犯罪」に関する

国連安全保障理事会の非公式会合を開催する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これは何か価値があるのだろうか?

そうです、参加した以下のこれらの国々は、

知らなかったとは言えなくなったからです。

これがその15カ国のリストです。(彼らの責任です)

彼らに、説明責任を果たさせよう!

 

(国連常任理事国)5カ国

 中国、 フランス、 ロシア、 イギリス、 米国

 

(非・常任理事国メンバー)10ヶ国

 アルバニア

 ブラジル

 ガボン

 ガーナ

 インド

 アイルランド

 ケニア

 メキシコ

 ノルウェー

 アラブ首長国連邦

 

記事おわり)

・・・・・・・・・・・

 

なお、Saker氏のロシア軍のSMO「オペレーションZ」軍事分析記事の

すべて(全編)は、こちらに纏めていますので、興味のある方は御覧下さい。

 

ロシア軍「オペレーションZ」ウク侵攻の軍事分析・Saker氏詳細解説 

 

本日は以上です。

それではまた。