ご報告が少し遅くなってしまいましたが、10月17日に、姫路の「桃原」さんで行われました
【fm135「 神の国日本」真実のイザナギイザナミストーリーwith創作舞】
のイベント、無事に終了いたしました!
応援してくださったみなさま、ありがとうございます🌸
イベントのオープニングで
私は「黄泉の国の伊邪那美」の「怒り」と「許し」を表現する舞を舞わせていただきました。
(この日のお写真はすべて、このイベントを主催してくださった歌崎功恵さんからいただいたものです✨)
(「桃原」さんにある赤いライトがとっても幻想的です✨)
このイベントが行われた「桃原」というお部屋は、「子宮」にもたとえられるほど
「外から遮断され、守られている」感じのする不思議な空間なのですが、
(その日の会の雰囲気を盛り上げてくださったキャンドルさんたち✨)
その特別な空間の中で、FM135の番組「神の国 日本」のパーソナリティーでいらっしゃる木村一美さんが
古事記、日本書記などで伝えられていない「日本神話の真実」を教えてくださいました✨
(一美さんのお隣でラジオミキサーをされているのは、一美さんのだんなさま、木村宣之さんです✨)
その日にお聴きしたお話の内容をここで書くことはできないので
あくまで私の感想なのですが
今まで知っていた神話の印象が、よりダイナミックに
そして日常的なものになった気がして
「神話の世界観」が大きく広がった気がします。
またその日まで私は、伊邪那美命のことを
「黄泉の国で醜く腐り、だんなさんに嫌われた、かわいそうな女性」
と思ってしまっていたのですが💦
このイベントでのお話を聴かせていただいたことがきっかけで
「伊邪那岐命に愛された、幸せな女性✨」
という印象が強くなりました。
そんな「伊邪那美命という女性の幸せ」を感じながら
イベントの最後には
私も、「伊邪那美の復活の舞」を舞わせていただきました。
その舞を見て、とても感動してくださった方もいらっしゃったので
「伊邪那美命の想い」が時空を超えて
何らかの形で伝わったのだと思いますし
このイベント自体が、きっと「伊邪那美命の想い」で出来上がったイベントなのだと思っています✨
このイベントを主催してくださった歌崎功恵さんが
「神話が書き換わるということは、自分の潜在意識が書き換わるということ」
だとおっしゃっていました。
まさにその通りで、
この日から、私の潜在意識も何かしら書き変わったようで
「自分がより自分のままで
女性として幸せになるにはどうしたら良いのか?」
ということをいつも考えるようになりました。
「自分の幸せ」を、一段階
貪欲に求めるようになったということかもしれません😊
そうやって、自分の幸せについて考えはじめると
今まで、祖母、母、私の三世代で暮らしてきたことで、知らず知らずに傷ついてきたこと
現在の母との暮らしについて我慢しているところ、
長い間お付き合いしている彼とのパートナーシップにおいて我慢しているところなどなど・・・
心の奥底に押し込めて、見て見ぬふりをしてきたところなどが、いっせいに判明してきて
実は今、心の中はなかなか大変なことになってしまっています💦
波風立ちまくりです🌊😅
でもこれも、今のタイミングで「新たな神話」を体験させていただいて
「伊邪那美の復活の舞」を舞わせていただいた効果だな
と思っているので
今の自分の中の波風に、正直に向き合いたいと思います。
このイベントは、FM 135を運営されている木村宣之さん&木村一美さんご夫妻と
FM135の番組「気分はいつも桃源郷」の収録でもお世話になった、
志水眞さん&歌崎功恵さんという、お2組の素敵なパートナーシップを拝見させていただいたイベントでもありました。
特別濃い空間で
素敵な方々のパートナーシップを見せていただいたことでも、
知らず知らずに私の潜在意識が影響を受け
「やっぱり私ももっと素敵なパートナーシップを体験したい!✨」
と願うようになった気がします。
そんなわけで、今回のイベントは
「日本神話の真実を教えていただく機会」や
「オリジナルの舞を初めて皆さんの前で披露させていただく機会」
を与えていただいただけではなく
私の人生においても、「女性として幸せになるための変化」のきっかけをいただいたような、
ありがたいものになったのでした🌸
今のタイミングで、必要な経験をさせていただいたことに
感謝の気持ちでいっぱいです✨
歌崎功恵さん、木村一美さん、志水眞さん、木村宣之さん、
そして何より、来てくださったみなさま✨
本当にありがとうございました!🌈






