おはようございます🔅
今日も皆さんにとって、とっても幸せで楽しい日でありますように🎵
100日ブログ26日目、物語りチャネリング22です。
今は週末なので、「石見神楽なにわ館」の公演期間中です。
昨日は、通常の2回公演に加えて、貸切公演もあり
たくさんの方々がなにわ館に訪れてくださいました😊✨
本当にありがとうございます🌸
私は今週、ほとんどの公演でPAブースにおりまして、音響や照明の操作をしています。
石見神楽大阪社中では、毎公演一人の社中員が
その作業をしています。
演者ではなく、スタッフの役をしている社中員がいるというわけです。
(この配役表に載っていないスタッフ役の社中員が、毎公演一人いるのです😊)
私は音響や照明のプロではないので、その役目に着く時には
今でも緊張と戸惑いがあります。
毎回のように失敗をしてしまい、反省ばかりでもあります💦
でも不思議とその作業が嫌いではなく
めちゃくちゃ緊張していて、余裕が無いながらも
どこか楽しんでいる自分がいるような氣がしていました🍀
そもそも、こんな立派な機材を、
触らせていただくことがめったに無いことですし✨
舞台が好きな私にとって
今まで経験できなかったことを経験できること自体が
ありがたいことなのです✨❤️
そう思いながら、開演前のPAブースの中に一人でいて
まだ誰もいない舞台と客席を見ていると
「この空間に居られるのはとっても贅沢だな😭」
と思い、なんだか感動してしまいました✨
そんな時のPA機材さんから伝わってきたメッセージです🌸
ここから見える景色は、君が長い間、ずっとずっと見たかった景色。
舞台では神々が舞い、客席では人々が笑い、拍手をする。
「神々が喜ぶことを、人が喜ぶ」
人が喜んでくれるから、神々はさらに自分の表現を追求する。
神々と人々が盛んに交流をしている神話の時代が、この劇場に再現されている。
私たちPA機材はタイムマシンだ。
君が私たちを、自分の手で操作をするとき
君は時空を超え、昔君が生きていた時代に
旅立つことを許可しているのだ。
君が心から愛し、長い間還りたいと願っていた世界。
その世界に再び行くのは、不可能だと思っていただろう。
だが現代のテクノロジーと「石見神楽」
そして君の「想い」さえあれば、再びその世界の地を踏むことは可能なのだ。
私たちは君を助けるためにここに遣わされてきた。
「君が愛した世界」に還り、その世界をみんなにも見てもらうことを、
いつか願った君に。
正確で上手な操作は確かに必要だ。
だが一番大切なことは、この場所に立つ時の君が、心から幸せでいることだ。
君が君の中の「大切な世界」に向けて、「真っ先に出発すること」を恐れないで。
君のその意志が、この劇場にご縁のある
全ての方々と、全ての神々を幸せにすること忘れないで。
宇宙からこの星を見ているような広大な気持ちと
君が君をきちんと扱う時のような、繊細で優しい気持ちを持ちながら
今日も私たちと、この場所で一緒にいよう❤️





