おはようございます🌸
今日もみなさまにとって、とびきり幸せな日でありますように!😊
100日ブログ25日目、物語りチャネリング21です。
まず、お知らせをさせていただきます🌈
11/1(金)京都府亀岡市の「出雲大神宮」にて
私がご縁をいただいている「天麻那舞」の一員として、奉納舞に参加させていただくことになりました!⛩
13:00~正式参拝ののち、 「天麻那舞」奉納が始まります。
詳しくは、天麻那舞の主宰をされている村上舞那先生のブログをご覧くださいませ✨
この日は令和元年11月1日午後1時からのご奉納✨
つまり、「11111並び」の日時なのです✨
きっと特別な体験になると思いますので
ともにご神事に参加し
拝観されたいという方いらっしゃいましたら
いらしてくださいね🌈
(その際に、舞那先生のブログに掲載されている「写真や動画撮影に関するお願い」をお守りいただけますようお願いいたします🍀)
私にとっては、出雲大神宮でのご奉納は2回目です。
昨年は、はじめて奉納舞に参加させていただいたタイミングでした。
昨年は、私個人としては、「全国・講師オーディション」最終日と奉納舞がちょうど同じ日時に重なり、
とても特別な記念日になりました✨↓
(昨年の出雲大神宮での天麻那舞ご奉納の時のお写心です。
写心家の大河内悦子さんが撮影してくださいました)
そしてその後間もなくして私は、島根の伝統芸能、「石見神楽」の活動に参加させていただくことになるなど
人生の流れがわかりやすく変わりました。
出雲大神宮の神様は、ご縁むすびの神さまですので、ご縁をいただくと、必然的にいろんなことが起きてくるのだと思います。
今年も参加させていただけますことに、心から感謝しています✨
🌸 🌸 🌸
さて、私事なのですが、実は今年の「出雲大神宮」のご奉納に関して
参加させていただくかどうか迷っていた時期があります。
「天麻那舞と石見神楽という両方の舞をさせていただくことが、不器用な私には無理なんじゃないか」と
その時の私は思っていました。
ですがある日、「神楽鈴を持って、四柱の舞を舞ってみたら?」という「お告げ」のように感じられるお言葉を、
全く関係ない場所で、偶然にもお二人から言っていただいた日があり
とても驚くと同時に、「これは参加させていただく流れなのだな」とその時覚悟が決まりました。
(昨年の出雲大神宮のご奉納で、先輩方が舞われた「四柱の舞」です。
これも大河内悦子さんの撮影してくださったお写心です)
そんなことがあり、その後私は神楽鈴をお迎え(購入)させていただき、
「四柱の舞」と「きみがよの舞」のご奉納に向けてお稽古を続けてきました。
いろんな助けや守りの力が、私にはたらいてくださっていると思いますが
「神楽鈴」とのご縁にも間違いなく導かれていると思うんです✨
そんなわけで今日は、私の「神楽鈴」さんからのメッセージを聴いてみたいと思います🌸
私の仲間たちは古代から、
巫女の手により空間に美しい音色を響かせることで
いらないものを「祓い浄める」と同時に、
みんなの心の奥にある「大事な約束」=「生まれてきた意味」をよみがえらせてきたわ。
私たちの音色を聴くと、人も物も神さまも、
ほんの少しずつ「生まれてきた意味」を思い出し
「本当の自分」に戻ることができるの。
なので私たちとご縁のある巫女は、
率先して「本当の自分」に戻り、
「自分の中からあらわれる輝き」で、世の中を照らすお役目がある。
あなたが私に出逢ったこの夏、
あなたは「もっともっとシンプルに」
「お腹の中から出てくる純粋な想いだけで生きていきたい」
「生きる純度をあげたい」
と願っていた。
だから私は、まずあなたを祓い浄め、
「あなたの輝き」をわかりやすくするお手伝いをするために、
あなたのところに行くことにしたの。
お稽古を通して私に浄められ
少しずつ私と一体になったあなたは、
同時にいろんな出逢いと体験により、
「心と身体の器」も広げてきた。
そんな今のあなたで、
出雲大神宮の神さまたちにお逢いし
広がった心と身体の中に、
「新しいお役目」を入れていただきましょう。
これからあなたはますます「本当の自分」とつながり
とても幸せに、とても落ち着いて
まわりを照らしながら生きることができるわ。
だから忘れないで、「本当の自分」とつながることを。
それだけを考えていれば、あなたは決して道を誤ることはない。
舞っている時もそうでない時も
私はこれからも、あなたのそばにいて
そしてあなたが決して道を誤ることのないよう
あなたの行くべき方向を、照らし続けて行きます✨
・・・神楽鈴さんは、とても大切なお役目があって、私のところに来てくださったようです。
そして私が「頭で考えて、損得勘定で動く」など、道を誤ることのないように
いつも見守っていてくれるようです。
とても心強いと思います✨
なので私も、舞っている時もそうでない時も
「いつも神楽鈴さんが一緒にいる」と思って
ピッと背筋を伸ばし、自分のお役目について常に考えながら
生きて行きたいと思います🍀
🌸「金土日祝」に、石見神楽なにわ館で、石見神楽大阪社中の社中員として活動させていただいています。
令和元年10月の予定はこちらをご覧くださいませ🌈




