心みねこさんのブログは最近良く読むのに、この記事だけはスキップして見なかった。
理由は、題名から自分には絶対に無関係だと思ったから。
ところが、私に深く関わる話だった。
父親にお金ちょうだいとは言えない。
口が裂けても言えないってレベルです。
死ぬほど言いたくない。
まあ、そう言っても痛いの嫌いだし死にたくないから
本当に死ぬよりは先に言うと思う。
口が裂けるよりも先に言うと思う。
しかし、言いたくない。
私は、もう、60才間近です。
私の父は80超えてるんです。
この年齢の関係性で既に言えるわけがない。
更に父と私の昔からの関係性も鑑みて、ますます無理です。
エアーでは言えたけど、本当のエアーな気がする。
個人コンサル時のエアーとは何か違う。
今回は口先のエアー感がある。
お父さんお金ちょーだい。
変だなぁ。
エアーなら言えるけど、感覚が薄い。
今の年齢を離れて、子供の私と当時の父にしてみるか?
おお!
これは臨場感だった。
私は子供の頃に、父にお金をもらえなかった。
とても言える雰囲気ではなかった。
若い頃の父は、自分の仕事に絡む物にしかお金を出さない人だった。
お金ちょーだいなんて言ったら激怒するのは予想できた。
母も父にお金の事は常に内緒だった。
私が母に何かを買ってもらったら父には内緒といつも言われてた。
でもエアーで言ううちに、臨場感の中の父は変化した。
よし買ってやろう。そのお金出してやる。
そんな雰囲気になるまで言い続けていた。
現実の今の年齢の私から父にはリアルにはやっぱり言えないが、何か面白い体験エアーだった。