和テイストの強い器をおしゃれに使いこなすコツ
こんばんは!
若手作家手作りの和食器ネットショップ・くらしのうつわ花音(かおん)オーナー、
和食器コーディネーターの飯塚あゆみです。
いつも読んでくださりありがとうございます。
今日は、横浜の女性起業家仲間が大阪にセミナーに来たとのことで、久しぶりに娘を夫に預けて夜の街へ繰り出してきます!楽しみ~( ´艸`)今日はゲストもいるとのことなので、新しい出会い(?)にもワクワクします。
さて、今日は和風テイストの強い器を使って、どうしたらナチュラルにおしゃれに使えるかということを考えてみました。
使ったのはこちらの器、白と黒緑のツートンカラーの和な平皿 です。
昨日に引き続き、逗子の作家さん、佐野智子さん の作品です。佐野さんはかわいらしいデザインのものからこんなふうに和風なものまで、いろんなタイプの作品を作る作家さんです。
この器は大きさもちょうど使いまわしの利くサイズで、みんなで食べるおかず入れにしてもいいし、一人分のパスタやカレーでもいける大きさ。
当店で扱っている器にしてはめずらしく、ストレートな和食器、という感じです。コテコテの和でもないけれど、可愛くなりすぎずバランスの良い器。ふだんのおかずが良く似合いそう、とでもいいましょうか。
とはいっても、今日は普段っぽさを抑えて少しおしゃれに使いたい!というときのコーディネートです。
野菜たっぷりのドライカレーを盛ってみました。夏ですし!
和テイストの強い器に和のおかずだと、はまりすぎて“おふくろの味”風になってしまうんですね。なのでこういった無国籍風とかアジア風なお料理に使うとおしゃれに仕上がります。
パスタを入れてもちょうどいいサイズですが、やはり無国籍な(笑)パスタにしたほうがしっくりきますね。
今日はミッドセンチュリーモダン風なテーブルに置いてコーディネートしましたが、和テイストの強い器はモダンインテリアやアンティーク風なインテリアにぴたっとはまりますよ。
おうちで眠っている和テイストの器でぜひ試してみてくださいね。



