●光を変えてみる~コンパクトデジカメで食べ物を美味しそうに撮るコツ
たまに(よく・・・って言ってもいいですか?)、
「料理の写真キレイだね~」と言っていただくことがあります。(ありがとうございます!)
以前に企業でフードコーディネーターとしてお仕事を実際にしていたので、そこはわたしの得意分野でもあります。
・・・なのに今までこのブログでそれを生かしたことってしてなかったな~とやっと気づきました![]()
なので、これから不定期でフードスタイリング&撮影のコツをお伝えしていこうと思います![]()
ちなみに、タイトルの通り、こちらでお伝えする内容は、あくまでも花音(イイヅカ)流です。
わたしが過去の仕事や今のうつわのお仕事をするにあたって、あーでもない、こーでもない、とたくさんのフード撮影をしてきた中でわかったことがあなたのお役に立てれば・・・と思います。
わたしはフードコーディネーター養成校にも通っていましたが、ハッキリ言って、明確にこう!というスタイリングノウハウは学校でも教えてくれません。
実際にフードコーディネートのお仕事についたときに感じました。
80%は自分のセンス。残りはいろいろな料理雑誌などのスタイリングを頭にインプットして、それを自分流にアレンジすることと、少しの技術的な知識だな~と。
自分流にアレンジすることもセンスのうちかな?とすると、人から学べる技術的なことってほんの少しですね。
でもこのほんの少しのことを試すのと試さないのとでは、料理写真の仕上がりは全然違います![]()
あっ、ちなみに過去の仕事で写真撮影を自分でしたことはありませんので、カメラに関してはプロではありません。
が、わたしなりに勉強して得た知識をお伝えしようと思います。使用しているカメラは、キヤノンIXYデジタル4.0です。(商品名コレでいいのかな?)
・・・
それでは、前置きが長くなりましたが、今日のお題は、
「光を変えてみる」
です。
今日は一発目なので、一番基本でカンタンでそれでいて劇的に変わる方法を![]()
光を変えてみる・・・結論からいうと、「自然光=太陽の光」のもとで撮ってください♪このとき、フラッシュは使わないということです。
でも自然光といってもいろんな色がありますよね。早朝では青い光、午後では黄色い光というように。
わたしは特に、午前中10時~正午くらいまでの光で撮影をしています。
この午前10時~正午くらいの間が、ちょうど薄い青~白い光になるので、一番お料理がツヤっと、生き生きと美味しそうに写るんです。
ためしに、わたしの写真でビフォー&アフターです。
before
夜、自宅のライトの下で撮影したものです。フラッシュなしです。
使用したうつわ:水玉スープボウル
・・・どーですか?全く同じ写真じゃないのが申し訳ないですが、、、
ビフォアはスープの表面がまっ平ら・・・って感じですよね?対してアフターは、特にうしろのスープ表面に光が反射しているのもあって、動きがつきましたよね♪
それでは、是非ためしてくださいね。これだけで、今までのお料理写真がガラッと変わりますよ![]()
・・・
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素敵なうつわコレクションを紹介しているブログがたくさん見れますよ♪
↓う~んやはり銀メダルは逃したか~!ですが、3位はキープ中!
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